当園の特徴

仕事と家庭を両立できる保育の仕事を実現しています

職員の負担を減らす方法をいつも考えています

くれよん保育園は0歳児~2歳児までを預かる小規模保育園として、2015年に鳥取県で開園しました。翌年には関東地方に進出し、以来、各地域の子どもたちの成長を支えています。

保育に携わる多くの方々が、それぞれ家庭を持って仕事をしています。子育て中の方もいれば、介護を抱えている方もいます。家のことができなければ仕事はできません。ですから、当園では働く方のワーク・ライフ・バランスを何よりも大切なものと考え、職員の負担を減らすための様々な取り組みを実践しています。

きちんと休んでください、できるだけ定時で上がってください

休みは職員全員にできるだけ多く取ってもらっています。保育園で働いていると連休を取るのが難しいといわれますが、お盆に5連休を取った職員もいます。有給休暇も積極的に取得してもらっており、職員がさらに有給を消化しやすくする取り組みも現在進行中です。

残業はほとんどありません。たとえば会議は、園児が普段より早く帰宅する行事のある日に合わせて行うようにしています。そのため19時以降の会議はほぼありません。また、保護者の方々にもお迎えが遅れないよう協力をお願いしています。

くれよん保育園は職員の人柄で成り立っています

当園の何よりの強みは、人間関係の良さ。たとえば、急病で長期間休む職員が出たときは全員で助け合っていますし、復帰したときには「治ってよかったね」とみんなで喜んでいます。こうした光景は常に見られます。職員全員が働きやすい環境を作っているのです。
園には勤務年数が長い職員が多く、保育に安定感を与える一因にもなっています。そのおかげか、1歳児クラスの噛みつきトラブルはゼロです。職員同士の関係があたたかく安定していると、子どもたちもゆったりするのでしょう。
あたたかく働きやすい環境で、一緒に子どもたちの成長を支えてください。

くれよん保育園保育理念・保育方針

保育理念

愛情あふれる環境のもとで子どもの『育つ力』をはぐくむ

保護者とともに地域とともに、愛情に満ちた環境の中で、子ども一人ひとりに寄り添って健やかな成長を育みます。

保育方針

・家庭的雰囲気のもとで一人ひとりの子どもの豊かな人間性の育成をする。
・家庭と連携を図り、保護者とともに子育てをする。

保育目標

・個々の生命の維持と情緒の安定を図る。
・基本的な生活習慣を身につけられるようにする。
・生活や遊びの中で物事をよく見つめ考え探求する心をはぐくむ。
・心身ともに思いやりのある子を育てる。

目指す子どもの像

・健康で元気に活動できる子
・よく食べよく遊びよく眠り、心身ともに豊かな子
・自分で気づき考えて行動する子
・自分を大切にし、友達と遊ぶことを喜ぶ子
・豊かで思いやりのあるやさしい心が持てる子