ごみ焼却は暮らしの要。地域を支える責任と誇りある仕事です。
岸和田市貝塚市クリーンセンターH.H.さん
2024年入社PROFILE
滋賀県彦根市出身。大阪にある化学専門学校を卒業。専門学校で得た知識を発揮できる就職先を探していた際、学校で日本管財環境サービスの求人募集を見つけ、当社を志望・入社する。現在は岸和田市貝塚市クリーンセンターの焼却運転班の業務を担う。
INTERVIEW
現在のお仕事内容を教えてください。
ごみ焼却現場の管理業務に携わっています。炉内の様子をPCやモニターで監視したり、焼却による排出ガス量などが規定値を超えないように管理したり、現場に出て機械の点検やメンテナンスをしたりしています。通常、焼却稼働中の炉内の温度は900~1000℃とかなり高温。そのような中でも、投入されるごみの状態によって燃え方は変化します。燃えすぎると炉に負担をかけてしまうため燃え方を加減する必要がありますし、燃えにくい場合は蒸気量やごみの投入タイミングを調整しないといけません。24時間365日、ずっと機能する焼却炉を、トラブルなく安全に稼働し続けられてこそ、達成感を得られる仕事です。班員みんなで協力して、オペレーション業務に努めています。
日本管財環境サービスで働いてみていかがですか?
入社して1年が経ち、だんだんと自分の仕事に自信が持てるようになってきました。上司や先輩のように、業務のすべてを完ぺきにこなすのはまだ先になりそうですが、自分一人でできる業務は任せていただいています。業務の一通りの流れをつかむまでにかかった期間は、およそ半年ほど。ごみを焼却する仕組みを理解できたときや、新たな知識を得たときは大きなやりがいを感じますね。
この仕事は日勤と夜勤があり、入社以来、日勤と夜勤、そして休日を繰り返す勤務体系で働いています。がらりと変わった生活リズムに初めのころは戸惑いましたが、慣れてくると案外快適。基本的に残業はなく有休も取得しやすいので、プライベートを大切にしながら働けています。
入社から成長を実感することと、これからの目標は?
最近、クレーン・デリック運転士免許を取得しました。つり上げ荷重5t以上のクレーンを操作できるようになり、自己のスキルアップを実感しています。業務ではこの資格を生かして、監視室にある操作盤から天井型クレーンを操作し、ごみを上げ下げしながら焼却炉に運んでいます。資格を取得できたとはいえ、まだ操作に慣れていないところもあるので、もっとスムーズに運転できるように腕を磨き続けていきたいですね。
次に目指すのは、ボイラー技士の資格取得です。取得できたら仕事の幅がより一層広がるのでぜひ挑戦したいと思っています。まずは、ボイラー技士2級免許の取得から。頑張ります。
DAY OFF オフの日の過ごし方
サイクリングが好きなので、休日はよく自転車で出かけています。温泉も好きなのですが、最近は自転車で30分ほどかけて温泉巡りをしました。



