イメージ

深くて分かりやすい伝わる提案書で、地域社会に貢献していきたいです。

営業企画部

G.T.さん

2023年入社

PROFILE

鹿児島県種子島出身。鹿児島市内の専門学校を卒業後、学んでいた水関係の知識を活かすため日本管財環境サービスに入社。長崎県でごみ焼却炉の管理業務を担当後、2023年11月より大阪本社で勤務。現在は営業企画部で入札に関わる提案書など重要な資料の作成を行っている。

INTERVIEW

写真

入社から異動までの経緯を教えてください。

鹿児島市内の専門学校で水や環境について学び、資格取得に向けて取り組んでいました。次第に、学んだことを活かせる仕事に就きたいと考え、九州圏内に多数の事業所を展開している日本管財環境サービスを選ぶことに。最初に配属された長崎県内の事業所の焼却場では、ごみ焼却炉の管理担当していました。焼却炉でのごみの燃え方を別室でモニタリングする仕事です。通常のキャリアであれば、水やリサイクルなどそれぞれの事業所に勤務する流れでしたが、2023年10月に大阪本社への異動の話がありました。予想外な配属に驚いたものの、本社の業務に早い段階から携われることを前向きに捉え異動を決意し、翌11月に大阪本社へ。はじめは現場とまったく違う仕事内容に戸惑うばかりでしたが、上司に優しく教えてもらい今ではすっかり慣れました。

写真

現在の業務内容と、お仕事のやりがいは?

大阪での生活にも慣れました。最初はビルや人の多さに圧倒されましたが、食べ物は美味しく、人も温かくていい街ですね。また、大阪本社での仕事は提案書の作成が多く、新規物件や契約の継続、入札に関する資料を一から作っており、資料をもとにプレゼンするときもあります。また、入札に競合がいる場合、負けてしまうと関わっている従業員たちの仕事に影響してしまう点や、自分たちのノウハウや現場独自の取り組みを効果的にアピールする点が、難しく力が入るところです。私たちが作成した資料がもとになって受注につながったり、今まで他社が担当していた業務を弊社が担当することになったりするため責任重大ですが、その分とてもやりがいがあります。

写真

成長したところと、今後の目標は?

プレゼンはいまだに緊張しますね。資料の内容を覚えて、重要なところをピックアップして伝えるよう意識しています。また、先輩や上司に相手になってもらい練習をくり返したり、身振り手振りや、声の抑揚・大きさなどに気をつけて印象に残るよう資料を読んだり、言い淀みなくスムーズに話せるよう先輩方からアドバイスをもらったりしています。周囲の親身なサポートの中で努力を重ねた結果、はじめは苦手だったプレゼンもだいぶ慣れました。仕事は長崎での現場からはじまりましたが、今は、大阪での仕事を極めていきたい想いが強いです。今後は、より深い内容の提案書を書くために技術士という国家資格の取得を目指しながら、資料作成を数多く担当し経験値をためて、より仕事の幅を広げられるように努めます。

DAY OFF オフの日の過ごし方

インドア派なので休日はゲームをしていますが、土日どちらか1日は外に出ようと思い、電車で梅田まで出かけることもあります。本社の近くに住んでおり、心斎橋や難波といった繁華街が徒歩圏内なので気軽に遊びに行けて便利です。

メッセージ

MESSAGE メッセージ

私たち日本管財環境サービスは、社会の縁の下の力持ちで陰ながらの業種ではありますが、上水や下水、ごみの焼却、リサイクル、バイオマス、最終処分場など、皆さんの生活になくてはならない部分を担う事業を通して、地域社会に貢献できるやりがいがあります。私もまだまだ勉強することが多く成長途中ですが、弊社で一緒に学び成長していける機会を楽しみにしています。

取材日:2025年3月

Sustain the Earth,
Build the Future.

環境を守るスペシャリストとして、未来を創る。

イラスト
イラスト