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今日も、いつも通り無事に水を流せた。何事も問題なく業務を遂行できることがやりがいです。

甲子園浜浄化センター 運転管理

Y.Y.さん

2023年入社

PROFILE

テレビ番組の影響で小さいころから実験などに興味を持つ。実験や調査、検査といった分野を仕事にすべく、バイオテクノロジー系の専門学校へ進学。多角的な事業を展開により、深く環境に関われると考え、2023年、株式会社日本管財環境サービスへ入社。現在、西宮事業所で勤務。

INTERVIEW

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入社理由を教えてください。

近年は地球温暖化とか環境に関する話題がよく報道番組でも出ており、生物だけではなく、それがどんな影響をもたらすかという興味が以前からありました。まずは下水道など身近なものについて知識を深めていこうと思ったのがきっかけです。日本管財環境サービスは、多種多様な事業を通し、環境について一番深く携われそうだと思い選びました。下水はさまざまな工程を経て処理されるので仕組みは非常に複雑ですし、設備の名称や働きが分かりづらかったので、それらを覚えるのが大変だったことを覚えています。とはいえ、少しずつ知識を蓄え、業務に慣れてきたら楽しくなってきました。今では充実した毎日を過ごしています。

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現在のお仕事と、心がけていることは?

現在、担当しているのは、下水道処理施設の運転管理です。施設内での設備の運行監視や点検など幅広く行っています。具体的には、前日の作業内容、連絡事項の確認からスタートし、午前中は主に巡回、点検作業です。昼休憩を挟んで午後からは試験、測定がメイン。巡回はいろんな機器の電流値や異音を目視して確認。午後は微生物の測定や、測定器で出た数字をデータ化して提出します。作業が終わったら整理整頓をして終了です。残業はほとんどありません。特に慣れている業務に関しては円滑に進めるように意識しています。というのも、やはり急に設備が故障して対応に追われて作業ができない場合もあるので、イレギュラーな事態に対応できる時間を確保することが大切です。

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成長したところと、お仕事のやりがいは?

仕事を始めてから、分からないことがあったらすぐに聞いた方がいいと分かり、報告・連絡・相談、いわゆる「ホウレンソウ」ができるようになりました。入社当初は、できるだけ自分で対処しようとして一人で抱え込んでいましたが、それだと当然なかなかスムーズに進まないので、素直に上司に相談して一緒に対処するのが大事だと認識を改めています。私たちが従事しているのは、人々の安全・安心な生活や社会経済活動を支える重要な社会インフラである下水道の仕事です。街に下水があふれないよう下水をきれいに浄化して海に放流し、最近、見聞きしている方も多い下水道管の破裂による地面の陥没、硫化水素の噴出といった被害を最小限に抑えて、暮らしや環境を守る、非常に社会貢献度の高い、やりがいあふれる仕事です。これからさらに極めてまいります。

DAY OFF オフの日の過ごし方

休みの日は家にいることが多く、たまに買い物に出かけたりします。家ではほとんどゲームをして過ごしています。有休は取得しやすい、どころか推奨されています。先日は、有休と公休を組み合わせて連休にして東京にライブを観に行きました。

メッセージ

MESSAGE メッセージ

アットホームな会社で、懇切、丁寧に教えてくれるので初めての方でも大丈夫です。仕事のうえで、一番大事なのはコミュニケーション。ホウレンソウの徹底と、抱え込まないことも欠かせません。私にも後輩ができたら、そうしたことをしっかりと伝えていきます。分からないことがあったら、私を含めた周りの先輩に何でも聞いてくださいね。

取材日:2025年3月

Sustain the Earth,
Build the Future.

環境を守るスペシャリストとして、未来を創る。

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