スタッフインタビュー

買い物に行く。病院に通う。 いつもの暮らしを支えています。

サービス部 取付・架装 伊藤主任
2006年5月入社
この業界に飛び込んだキッカケは――

自動車整備の経験を活かし、今度は架装の技術も習得したいと思ったからです。私たちの仕事は、障がいのある方が安全に車を運転できるように、装置を取り付けたり、位置や高さを調整したりすること。自動車は、買い物や通院などの日常生活を支えています。私たちの装置を必要としてくれるお客様は、全国にいるんですよ。

どんな人と働くのか、も、就職先選びの重要なポイントでした。

フロント課 清水さん
2016年4月入社
職場見学に来たときの雰囲気が良くて――

オフィスもきれいで、先輩たちも優しそう。福利厚生もしっかり整っていて、ここなら安心して働けると感じ、入社しました。新卒だったので、最初は電話の取り方すらわからずあたふた。忙しい先輩たちの横で戸惑うこともありましたが、電話の取り方、メールのやりとり、伝票の書き方も教えてもらいながら覚えていきました。

学んだ技術をどの場所で活かすか。私は“福祉車両”を選びました。

生産管理課 発送係 井上さん
2017年4月入社
「あっ、やりがいありそう!」――

学生時代に車椅子を利用している先生から「障がい者が運転するためのハンドルや装置を作っている会社がある」と聞いて、この会社に興味を持ちました。専門学校で学んだことを活かして、誰かの暮らしを支えられることに魅力を感じましたね。