会社の魅力

人と社会に、ベストサービス。お客様からの「ありがとう」のため、社員一人ひとりが仕事に打ちこめる環境を追及する。それが「日交」です!

90年以上の歴史が培ってきたサービス。人を運ぶことに徹し、地域社会に貢献。

「良質」から「最良」を目指し 創業から磨き続けるサービス。

大正15年、1台のタクシーからスタートした『日本交通』。
昭和28年大阪で貸切バス事業を開始し「事業を通じて社会に貢献する」という理念の下、地域社会のため良質なサービスを提供してきました。

創業90年を超えた現在では、バス、ハイヤー・タクシー事業を中核に、関西最大級の総合交通サービス企業として事業を展開。
信頼のブランド「日交」は、地域の方々にもおなじみのバス会社となりました。

今や当たり前のように感じますが、「トイレ付き(観光)バス」は昭和39年に当社が初めて導入したもの。
このアイデアにより休憩時間の短縮化など運行面も向上し、観光バスの基本車両として広く普及しました。
また「フットレスト」や「中距離路線での3列シート」の導入などにもいち早く取り組み、業界のリーディングカンパニーとして歩んできました。

当社はこうした独自の工夫を繰り返し、既存のサービスに満足することなく、お客様の快適な時間のために最良のサービスを常に追求しています。

貸切、高速、契約 3つの柱で支え、広がるバス事業

●貸切バス事業
大阪市・東大阪・神戸などを拠点とし、関西最大級の車両数を誇る「貸切バス」事業。
大阪・京都、奈良・兵庫にわたる広い営業エリアと、サロンシートやパウダールームを設けた大型バスや中小型バスなど豊富なラインナップでお客様のあらゆるニーズにお応えしています。
平成23年には(社)日本バス協会が運用する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の認定を受け、日本交通の安全に対する取組状況が優良であることが認められました。

●高速バス事業
大阪・神戸などの関西主要都市と、鳥取・舞鶴など山陰と北近畿の都市間に自社グループ独自のネットワークを展開しています。
一般的に他社との共同運行が多い高速バスですが、当社は始点と終点に自社拠点を持つことで、グループ内で運行している路線が多いのが特徴。グループ間で運行することでリアルタイムに情報共有を行い、繁忙時の増便など的確な対応を可能にしています。
また、ダイヤ改正など改善・意思統一もスピーディーに行い、お客様の利便性やサービスの向上に繋げています。

●契約バス事業
通勤・通学からイベント時まで、送迎車両を専属で担当。
お客様の要望に合わせて最適なバス運行システムを提案しています。
契約バスは非常に高い質が求められる仕事。通勤の社員送迎であれば一つのミスで送迎先の企業の仕事に支障が出る可能性もあり、確実で安全・快適なサービスの向上を日々行っています。


当社バス事業の特徴は、上記の貸切・高速・契約バス、3つの事業を総体として運営していること。
観光需要が低下した時代も他の事業で補完することでバス事業自体の規模を維持してきました。
ドライバーの乗務に関しても単一の事業にとどまることなく、全てのバス事業の運転に携わり年間を通しボリュームとバラエティに富んだ仕事があります。
幅広く経験を積むことができスキルアップが可能です。

地域社会や環境のために~「日交」の取組み

契約バス事業では昭和54年から大阪市内の特別支援学校のスクールバス運行を開始。
生徒が安全に安心して乗降できるよう、リフト付きバスを独自設計。
きめ細やかな工夫を加えたスクールバスは当社の福祉事業の先駆けとなりました。
近年ではサッカーの「ガンバ大阪」、「セレッソ大阪」や、バスケットボールの「大阪エヴェッサ」など地域に根差したプロスポーツチームのクラブバスの運行も担当しています。

また環境問題にも取り組み、平成8年より天然ガス(CNG)の大型バスの導入を開始。
さらに平成14年には、グループ会社が天然ガススタンドを開設するなど、地域社会への貢献や環境の改善に真摯に取り組んでいます。

伝統や会社の規模だけでない「人材」がサービスの原動力

「日交が好き」だから長く働ける

従業員の平均年齢は40代後半。勤続20年以上と長くキャリアを積んだスタッフも少なくありません。

「運転が好き」「旅行が好き」「子どもの頃から憧れていた」「バス運転士としてやりがいがある仕事がしたい」など入社理由は様々ですが、長く働けるのは、社員一人ひとりが『やりがいを持って働いてほしい・成長してほしい』という会社の願いがあるからこそ。

社歴にかかわらず様々な乗務内容にチャレンジできることや意見を取り入れてもらえる風通しの良さはその表れです。
成長できる環境やヤリガイを感じられるからこそ長く続けられる。
社員の多くが「日本交通が好き」と声を揃えるのは、伝統や企業規模だけではない、しなやかでアットホームな雰囲気があるから。
若手とベテラン社員が気さくにコミュニケーションを図る職場には新しい技術を取り入れながらも、どこか古風で昔ながらの良さも守り続けている日本交通の姿があります。

コミュニケーションを大切に、手厚い支援体制でサポート

安全に安心して乗務できるように新人の研修はしっかりと時間をかけて行います。
法定の研修時間(30時間)の他に、一人ひとりの習熟度合により研修を延長するなど、ゆとりを持った研修期間を設定しています。
班長による同乗研修などを経て、高速バスや契約バスでは1.5~2.5ヶ月程度、貸切バスは3ヶ月程度で独り立ちして乗務を行います。

また、研修期間中は技術的なことはもちろん、仕事に対する不安など何でも相談しあえる環境作りにも配慮しています。
班長や先輩がきめ細かいフォローをするので安心です。