スタッフインタビュー

何歳からでも、長く働くことができる。こんな仕事、なかなかないですよ。

料金収受スタッフ(取材時:入社2年目)

私は、新聞広告を見て応募しました。入社した時は、同期が10人くらいでしたが、みんな未経験者ばかりだったので安心しました。
研修では、まず「車種区分」について学びましたが、これは車種によって、料金が異なるので、とても大切な知識でした。そうした基礎的な知識を学んだ後に、勤務地となる料金所に配属され、実際に料金収受業務に当たりました。そこでは、先輩社員にずっと傍に付いていただき、仕事上の注意点だけでなく、いろいろなアドバイスをたくさんいただきました。そうした研修を行った後、一人で勤務に就きましたが、自分なりに自信はあったつもりでしたが、それは緊張したことを今でも覚えています。

料金所の仕事は、常に複数の社員で行います。ブースでお客さまから通行料金をいただく人。事務室内でライブカメラの映像チェックを行う監視業務の人。休憩する人に分かれ、それぞれ交代で行います。そのうち監視業務を行う人は、監視のほかに書類作成や、一般車両が間違ってETC専用レーンに入ってしまった場合に応対などに当たることもあります。

しっかり休みが取れるので、自由な時間が増えました。

事務スタッフ(取材時:入社2年目)

私は仕事を探している時に、偶然にネクスコ・トール関東の求人を目にしました。
採用が決まってから研修期間はパートタイマーとして勤務し、その後に契約社員を経て正社員になりました。正社員になるには試験がありましたが、内容は料金収受業務の知識を問うものであるため、目標をもって仕事をしていれば、それほど難しいものではないと思います。実際に、希望する契約社員のほとんどが正社員になっていると聞いていますし、周りの皆さんも正社員になっています。

私は、このインタビューを受けるに当たって採用当時の自分のことを振り返ってみました。実はその頃、ふたつの心配というか、不安がありました。
そのひとつは、料金所の仕事は男性中心の職場だと思っていたので、果たして大丈夫だろうかというものでした。でも、働き始めてみると、仮眠室など女性専用の施設が整っているし、女性の先輩方もたくさん居て、活躍されていたので、いつの間にかそんな心配をしていたことすら忘れてしまっていました。