スタッフインタビュー

参加者プロフィール
脇田(写真後方):
【職種】管理部営業管理課 課長
【勤務年数】4年7ヶ月
【経歴】専門学校講師→PCインストラクター→不動産紹介での接客・管理業務を経て大日本コンサルタントにて技術部を経験しNEテクノへ

足立(写真中央):
【職種】橋梁点検業務
【勤務年数】2年9ヶ月
【経歴】サッカークラブのコーチアルバイト

嶋村(写真右側):
【職種】営業事務
【勤務年数】10ヶ月
【経歴】事務職、販売職を経験

石田(写真左側):
【職種】橋梁点検業務
【勤務年数】2年
【経歴】倉庫内ピッキング作業アルバイト

【知るって楽しい♪ 思いがけない新しい自分との出会いにビックリ!】

嶋村
営業事務/10ヶ月

【嶋村】:派遣会社から事務の仕事として紹介され面接を受けたら、橋や建設の話しをされたのでビックリ!でも、「何でも教えてもらえる環境だから」と言われてやってみようかなと思いました。

実際、本当に色々教えていただけ、今、簿記資格の取得ポイントまで教えてもらっちゃっています。
前の会社では決まった仕事以外の事は携わらせてもらえず、はがゆい思いがありました。でもNEテクノでは、どんどんチャレンジさせていただけているので、仕事がとても楽しいんです。
もちろんまだ未熟な結果として、ミスをしてしまう事が多いんですけど・・・。

【脇田】:嶋ちゃん、ミスで成長するからそれでいいの。
「書類を作成する」という仕事も、言われたことだけやるやり方もあるけど、それだけじゃ面白くないと思うんだよね。
自分の仕事がどんな風に役に立っているのかを知る事で、モチベーションアップにつながると思うの。

【嶋村】:そうですね。
携わる仕事に関連する資料を見せてもらったり、教えていただいた事で、見積書に記載している工事名の作業内容のイメージがつくようになりました。
知らない事を知るって本当に楽しいです。
設計や調査のみなさんがこんな調査をやっている、検証をしている。こんなところに行っている等が分かるようになってきた今、橋に興味が・・・。橋マニアになりつつある自分が居るんです(笑)

【意欲がないと大変。でも意欲さえあれば大丈夫】

足立
橋梁点検業務/2年9ヶ月

【足立】:これからどんどん新しい仲間が増え、この会社に新しい風が入るのは楽しみですね。でも、今、かつての自分と同じ未経験の人をきちんと教えられるのかな?というところが正直不安ですね。

【脇田】:そんなに難しく考えなくて大丈夫。
例えば、小学校の時、1年生と一緒に学校に通って通学で気をつける事とか学校生活のルールを教えるよね。あれが会社というステージになっただけって考えてみて。
NEテクノが未経験者を採用しているのは、未経験者と一緒に先輩スタッフ達も成長していく事ができるからなの。

【足立】:そうなんですね。
自分はパソコンから教えてもらわなきゃならない状態だったので、本当に迷惑しかかけてないんだろうなって、常に申し訳なく思ってました。
でも振り返ってみれば、先輩から言われたのは「やる気だけあればいい」でしたね。

【脇田】:うん。やる気や意欲次第で知識は吸収できるから、必要なのはそれだけ。
でも、持ってない意欲を持たせるのも先輩の指導力のひとつなの。
足立くんたちが10年・20年キャリアを積み重ねた時にそういったところも指導できる人になってもらいたい。

【足立】:自分の業務だけではなく、教え方やコミュニケーションの図り方を学べる機会が与えられている、と言う事なんですね。
今、NEテクノはこのような教育体制とか業務体制、また、職場環境などが社員の声を反映させながら整ってきていますよね。
この変わっていく伸びしろあるところが、新しい会社ならではの魅力。
これからどんな風に変わっていくのかが楽しみです。

【脇田】:どんどん新しい仲間が増えて、色んな風が吹き込まれると思う。
でも、≪変化を楽しみつつ成長する会社。それがNEテクノ≫
という点だけは変わらない組織であり続けたいよね。

【動機不純?!が選んで正解!働き続けられる環境がありました。】

石田
橋梁点検業務/2年

【石田】:入社の動機は家から近い事。プラス将来性。
業界の知識も経験もないのに、希望の条件に合った会社というだけで応募した為、ゼロからのスタート。なので、先輩の指導についていくのに無我夢中の日々を過ごして今に至ってます。
そんな中で感じたNEテクノの魅力は職場環境。ノルマがある仕事ではないので、プライベートの時間をしっかり確保でき、無理せず働く事のできる丁度いいワークライフバランスを実現できている点ですね。

【脇田】:そうね。
かつては仕事の依頼に対して人材が不足していた事もあって、ハードな時期もあったけれど、今はスタッフの人数も増えて、活躍できる人材が育ってきたから、バランスよく働くことのできる環境になってきたよね。会社も可能な限り有給取得を奨励しているし、
働きやすい体制はどんどん整いつつあると思う。

【石田】:今の話の中にあった人材が育ってきたという点で、自分が入社した時には勉強会の開催が12回位あって、知識ゼロだった自分にとっては知識を増やすいい機会でした。
でも、最近は開催されていないようなので、あれは今後新しいスタッフが仲間入りするという観点からもぜひ復活した方がいいと思うのですが。

【脇田】:えっ?!
開催しているよ。今も。
以前よりは不定期だけど、今も勉強会は実施してる。
講師役のスタッフが現場経験豊富だから、本で学ぶよりもリアルな知識を吸収できるよね。
でも何で、石田くん、開催を知らないんだろう??

【石田】:・・・。
おそらく、健康診断で休んでいた日か、現場に出掛けていた日だったのかと思います・・・。
でも良かったです。あの勉強会の知識は、今の業務の中で活かせている部分が多いんです。
会社が勉強できる場を設けてくれるのは、本当にありがたい。
次回は絶対参加します。開催日、直接教えて下さい。