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児童発達支援センター くれよん

子どもの気持ちをまるごと受け止めた瞬間に生まれる、その笑顔が私の原動力。

橋本 彩夏さん

児童指導員/支援員

プロフィール

(Profile)

2019年に新卒で入職し、現在は児童発達支援センター「くれよん」で児童指導員として9:00~16:45の時短勤務。社会福祉士の資格を持ち、保育士資格取得に向けて勉強中。大学時代は障害分野を中心に学び、実習を通じて児童支援の重要性を実感した。子育てと仕事を両立しながら、子どもたちの成長を支える毎日を送っている。

  • Topic / 01

    ウェルカムな雰囲気に惹かれたのが選んだ決め手。

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    就職活動中、大学の先生から紹介されたことがきっかけで見学に訪れました。職員の方々がとても明るく、初対面の私にまで積極的に声をかけてくれたことを今でも覚えています。「どこから来たの?」「何を学んでいるの?」そんな会話から、ここは人を大切にする職場だと感じました。法人規模が大きく、出産や育児で退職を余儀なくされる心配がないことも決め手でした。長く働ける環境であること、そして何より「ここなら安心して働ける」という確信がありました。

  • Topic / 02

    名前を呼んでもらえると信頼関係ができたことを実感します。

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    特性上、他者を意識することが難しい子どもたちが多い中で、自分の名前を呼んでくれた瞬間は、言葉にできないほど嬉しいです。困ったときに助けを求めてくれるようになったり、不安なときに自分のところへ来てくれるようになったりする――その変化は、信頼関係が築けた証だと思います。子どもたちの成長を間近で感じられること、そしてその過程に自分が関われていることが、この仕事の最大のやりがいです。日々の積み重ねが子どもたちの未来につながると信じて取り組んでいます。

  • Topic / 03

    大切にしているのは、子どもの気持ちを受け止めること。

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    子どもの気持ちを受け止めることを一番に考えています。行動を否定せず、なぜそうなったのか背景を理解することが大切だと思います。例えば、言葉で気持ちを伝えられない子どもが手を出してしまうとき、それは暴力ではなく「おもちゃを返してほしい」という気持ちの表れかもしれません。まず受け止めることで信頼関係が生まれます。子どもたちが安心できる環境をつくるために、日々の関わり方を丁寧に積み重ねています。さらに、今後は保育士資格を取得し、支援の幅を広げたいと考えています。将来的には相談支援や成人分野にも挑戦し、より多角的な視点で子どもと家族を支えられる存在を目指しています。

プライベートの過ごし方

趣味は音楽で、以前は野外フェスやライブハウスに行くのが楽しみでした。子どもが成長したら一緒にフェスに行くのが夢。美味しいコーヒーを飲みながらゆっくり過ごすことが好きです。

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求職者へのメッセージ

(Message)

悩む時間も、子どもと関わる時間も、すべてが自分の財産です。現場に立ってこそ分かる楽しさがあります。研修や専門職との連携で成長できる環境があり、意見を言いやすく働きやすい職場です。キャリアアップを目指す人にも、法人の資格取得支援制度があるので安心です。ぜひ挑戦してみてください。

取材日:2026年1月
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