昨日できなかったことが、今日できる。その積み重ねが喜びです。
太田 朝美さん
生活支援員
プロフィール
(Profile)
2021年8月中途入職。前職は生活介護事業を行う他法人にて事務職をしていたが、支援員の仕事に魅力を感じ、介護職未経験から障害者支援の世界に挑戦した。現在は、生活介護事業「わかくさ園」で生活支援員として、利用者の自立度を高める支援に取り組んでいる。
3人の子供を育てながら、仕事と家庭を両立する日々を送っている。
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Topic / 01
子育てと両立できる職場を選びました。
支援員として働ける事業所を探していた時、「わかくさ園」に出会いました。
小さい子供がいるため、仕事と子育てを両立できることが一番の希望でした。女性の職員が多く活躍されていること、子育て世代が働くことを応援してくれる環境であることに魅力を感じました。プラチナくるみんを取得している法人であることも安心材料でした。
介護職の経験はありませんでしたが、今までの社会経験、子育ての経験が活きると励ましの言葉をもらったことも、この法人で働きたいと思ったきっかけです。 -
Topic / 02
昨日できなかったことが、今日できる。その積み重ねが喜びです。
この仕事の醍醐味は、利用者の方の「できること」が増える瞬間を一緒に喜べることです。生活面、活動面で介助が必要な利用者様が多いですが、日々の積み重ねで出来なかったことが出来るようになる喜びを日々感じています。今受け持っている班では、さをり織りの作業に取り組まれる利用者様が多いのですが、手取り足取り補助をしていた状態から、お声掛けをすればお一人で織れるようにまで上達され、織物を一本織り終えられた時は感動しました。その織物が商品になり誰かに喜ばれることにも繋がると思うと、さらに嬉しいです。
「昨日できなかったことが今日できた」「去年できなかったことが今年できた」――その積み重ねを見守れることが、この仕事の魅力です。利用者様の笑顔や自己実現を間近で感じられることが、続ける力になります。 -
Topic / 03
前向きな支援を続けていきます。
先輩から「小さな反応を見逃さないことが大切」と教わり、日々実践しています。自分の気持ちを上手く言葉にできない利用者様も多いので、表情や反応とよく観察し、意思を汲み取れるよう努めています。また、声掛けは肯定的に、前向きな励ましの言葉を発するよう心掛けています。利用者様にも前向きに、楽しく活動して頂けたらと思っています。
プライベートの過ごし方
休日は3人の子供と過ごします。外に遊びに出たり、買い物に行ったり、子供達もまだ一緒に出掛けてくれる年齢なので、一緒に過ごす時間を存分に楽しんでいます。また、先輩方も子育てに理解がありサポートしてくれる職場なので、平日の学校行事に参加できるようになりました。子供の成長を感じる時間がもてるようになったこともとても嬉しく思っています。

