スタッフインタビュー

自分に向いている仕事が分からない―そんな人でも、変われるきっかけがここにあります。

Q.入社のきっかけを教えてください。

前職では車の整備士をやっていたのですが、その仕事があまり自分に合っていないと感じていました。そのなかで“このまま続けていくよりも、もっと別の道があるんじゃないか”と考えるようになり、転職を決意したんです。武蔵野運輸を選んだのは、自分の持っているフォークリフトの資格が倉庫・物流関連の会社なら役立つかもしれない、という期待感がきっかけでした。ただ入社して就いた仕事がドライバーなので、実際のところはスキルを活かすどころかゼロからのスタート。入社後2~3週間は、所長にマンツーマンで教えてもらいましたね。最初は“ドライバーとしてやっていけるだろうか”と不安があったのですが、そうした周りの温かい気持ちに支えられて、新しい一歩を踏み出すことができました。

ドライバーは孤独な仕事?いえいえ、当社には頼れる仲間たちがいます。

Q.会社の魅力を教えてください。

お互いへの気遣いがある、チームワークのいい会社だと思います。日中はみんな一人で仕事をしていますが、朝の積み込みの作業などでは助け合って仕事をやっていますね。例えば、自分の出荷分が積み終わっていても、他の人がまだ作業していればすぐさま手伝いにいく姿をよく見ますし、周りを見て動いてくれる優しい人ばかりの職場です。「自分だけが良ければいい」と思って仕事をしている人はいないので、そうした連帯感は当社一番の特長かもしれません。

即戦力である必要はございません。未経験者の人にこそ来てもらいたい会社です。

Q.どんなときにヤリガイを感じますか?

お客様から優しい言葉をかけられたときや、人情の機微に触れたときに“やっててよかったな”と思います。渋滞などで配送が遅れてしまったときも逆に心配されたり、迷惑をかけてしまったときも笑顔で許してくださったり。本当に良いお客様に恵まれているなと思います。また、お取引先に仲卸業者さんといった同業種の方が多いのもあって、お互いの仕事の苦労を理解し合えるやりやすさもあります。人と人との信用が作れることが、この仕事の醍醐味ですね。