スタッフインタビュー詳細

マツモトフーツは人を大切にする会社。安全でおいしい製品を多くの方に届けたい。

製造職(本社工場)
2019年入社
中途入社であっても丁寧に教えてもらえました。

以前も、食品に関わる工場で働いていました。次のキャリアを考えて転職先を探したときに、目に留まったのが当社です。興味を惹かれたのは、ごまやきなこなど健康に良い製品を扱っている点で面白さを感じました。入社後に配属されたポジションは、きなこの粉砕・充填工程です。20Kg入る大きな紙袋にきなこを詰め、口の部分に帯をかけてミシンで縫ったあと、金属探知機を通して異物混入をチェックするのですが、最初はミシンをうまく操作できませんでした。足元にあるペダルで縫うスピードを調整する仕組みなのですが、力加減がむずかしくて当初は何度も縫い直していましたね。ですが、ベテランの先輩が1ヵ月以上にわたって親身になって教えてくれたおかげもあって、徐々にコツをつかんでいけました。これほど長く指導してもらったことがなかったので、非常にありがたかったです。

強固なチームワークと、人間関係の良さが最大の魅力。

担当する工程は現在2名で対応していて、協力し合いながら作業に取り組んでいます。ローテーションはなく、配属された工程の作業精度を高めていくスタイルではありますが、製造職全体のチームワークは強固です。その絆をつないでいるのが月1回ある生産会議で、全工程のスタッフが集まって作業の改善点をみんなで考えています。トップダウンではなく、現場の提案を吸い上げて反映してくれるので、自分の意見に耳を傾けてもらえると、もっとがんばりたいと自然と意欲がわいてきます。そういう背景もあって、スタッフ間のコミュニケーションが自然と生まれやすく、人間関係は良好です。長く続けられている理由としても、そういう部分が大きいですし、もし人を誘うことがあるとすれば、やはり職場環境の良さを一番アピールすると思います。

自信を持って勧められる製品をつくり続けたいです。

ひとつの工程で経験をコツコツと積み上げてきたことで、最近では生産量から逆算して1日の作業量がイメージできるようになりました。また、細かい違和感にも気づけるようになり、髪の毛や金属片などの異物を取り除いたり、きなこの粒度の違いを見極めて素早く粉砕機の設定を調整したりと、不良品を出さない製品づくりにも力を入れています。そうして生産されたきなこは、スーパーで購入できる商品にも使用されているので、自分でも買っています。多くの方の手に届き、そのお口に入るものに関わっているからこそ、喜びと同じくらい安全に対する責任感も芽生えてきました。マツモトフーツの製品をおいしいと感じてもらえるように、もっともっと腕を磨き続けていくつもりです。きなこを召し上がるお客様のお顔をイメージしながら、これからも真剣に作業に取り組んでいきます。

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