以前は家族経営の飲食店で接客や会計をしていたのですが、結婚して引っ越したのを機に土日祝がお休みの仕事を探し、派遣社員の事務職としてマツモトフーツで働き始めました。食品を扱う会社なら前職とも関連があるかなと、感覚的な部分で当社を選んだのですが、結果的には大正解でしたね。昔から社員同士の距離が近くて、立場や年齢に関係なく和気あいあいとコミュニケーションを取れる職場で、なんでも相談しやすいです。オフィスソフトの操作に関してもむずかしいものはなく、前職でも会計業務で少しさわっていたので無理なく覚えていけました。そういう環境があったからこそ、5年間派遣社員として働いたあとに正社員の打診をもらったときも迷いはなかったです。気が付けば10年以上働いていますが、当初から感じていた人間関係の良さはずっと変わりません。
居心地が良く、やりがいのある職場。年々働きやすくなっています。
私が担当する営業事務はデスクワークが中心で、販売管理ソフトへの売上入力や請求書の作成、オフィスソフトを使用した資料・帳票作成などに携わっています。また、受注の処理もメインの業務です。メールやFAX、電話で注文を受け、営業職に共有したり、製造職に指示書を回したりと窓口的なポジションとして両部署と連携しています。受注の周期パターンはお客様によって違い、中には年に1・2回だけ発注が来るお客様も。お得意様からの問い合わせも多く、長く働いていると名前で呼んでいただけることもありました。営業職でなくても、お客様と関係を築いていけるところも魅力です。コミュニケーションを取るのが好きな方に向いている仕事だと思います。それに、お客様の店舗で自分たちの製品を使用されている商品が並べられているのを見ると、すごくやる気がわいてきますね。
昔からの職場の居心地の良さをそのままに、長期的な視野で働き続けられる環境づくりに貢献していければと考えています。最近では、業務効率化の一環としてDX化を推進しており、社長を中心にみんなで改善に取り組むようになりました。私の業務でいえば自動化ツールを活用することで、毎月同じパターンの帳票が必要になるものは自動で作成できるようになっています。また、同じ部署には4名の仲間がいて、それぞれ売上入力・帳票作成、送り状作成、仕入れ担当と役割を分けて担当しているのですが、お互いに業務を教え合うことでカバー体制を強化しました。みんなが育児や家事と無理なく両立できるように、早上がりや有給休暇の取得をチームワークで支え合っています。業務効率化に一定の手応えを感じているので、これからもアップデートしていけるように努めます。
2014年入社