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スタッフインタビュー

【新卒】

“大規模な高級店だからこそ、学べることが沢山ある” 中華の料理人で生きていくなら、この上ない環境です。

菅 駿哉
萬珍樓本店 調理場勤務
2012年入社

作美 修平
萬珍樓本店 調理場勤務
2012年入社

高いレベルで、料理の基本を一から学べる。

私たちは2012年に萬珍樓へ同期入社しました。入社したキッカケは信頼できる学校の先輩がいらっしゃった…会社見学で感じた雰囲気が良かった・・・と二人それぞれですが、共通するのは調理場が大きく、高いレベルで料理について学べると思ったことです。萬珍樓では入社すると仕込み部署と鍋部署間を連携させる打荷という部署に配属されるので、私たち二人も現在そこに所属しています。ここでは料理に必要な食材や下準備はもちろん、お客さまの注文を受けてから調理した食事をお出しするまでの流れを知ることができるので、一から基本を覚えることができます

料理人としても人間としても成長できる場所。

入社すると料理に対することだけでなく、身だしなみやあいさつなど社会人として身につけなければならないことも学びます。そして萬珍樓のおもてなしの心として、お客さまに幸せな気持ちになってもらうことを考えて調理するよう教えられます。また調理職はお客さまの命に関わる仕事でもあるので、衛生面に関しては徹底されています。
実際に仕事をするようになって感じたのはやはり大規模な店舗だから学べることがあるということです。見たことのないような食材にも出会えますし、300名にも及ぶ宴会への対応に必要なチームワークなども学べます。
先輩が丁寧に仕事を教えてくださるのも魅力のひとつです。プライベートでも仲良くしてもらい良い関係を築けているので、忙しい中でも自分の仕事を速く終わらせて、いろいろと教えてもらう時間をつくるようにしています。私たちの下にも6人くらい後輩が入社してきているのですが、先輩を見習ってこちらの考えを押し付けるのではなく、自分でやる意識を持ってもらえるように心がけています。二人とも将来は自分の店を持ちたいという希望を持っているのですが、まずはここでいろんな仕事を任せてもらえるようになりたいと思っています。萬珍樓は長くお店ではたらきたい方はもちろん、将来は独立したいと考ている方にも最高の環境だと思います。

小山 正浩
萬珍樓本店 調理場勤務
2010年入社

二人とも先輩、後輩両方から頼られる人材。

僕は先輩として彼らが入社してから現在までの姿をずっと見てきています。最近は先輩の言うことを聞きながらも、後輩の指導をしなければならない中間的なポジションになっています。難しい立場だと思うのですが、「今、目の前の仕事をこなすにはどうすべきか」ということを常に考えて上手く対応してくれています。先輩から見ると信頼できる人間ですし、後輩から見ると頼りになる存在だと思います。

“お客さまがお帰りの際にも、関係が続くよう想いを込める” 先輩から教わったおもてなしを後輩にもつないでいきたいです。

土屋 摩奈
萬珍樓 點心舗 ホール勤務
2015年入社

お客様とのつながりを過去形にしない“おもてなし”。

私はもともと人をおもてなしする仕事がしたかったので、萬珍樓に入社しました。高級店のサービスにこだわりながらも、本店よりもカジュアルに点心をご提供する萬珍樓 點心舗でホールの仕事をしています。萬珍樓には先輩がマンツーマンで後輩に指導するスポンサー制度があり、入社後、サービスの基本から優しく教えてもらえます。研修は4ヶ月ですが、研修が終わった後でも仕事で分からないことがあれば先輩から丁寧に教えてもらえるので、とても心強いです。先輩から教えられて印象に残っているのは、お客さまがお帰りになる際に「ありがとうございました」と過去形にするのではなく、「ありがとうございます」とごあいさつすることです。これにはお客様との関係は、そこで「終わり」ではなく「ずっと続く」という思いが込められています。これを教えられたとき、萬珍樓のおもてなしはここまで深く考えられているんだなと思いました。

お客さまのお考えを先読みして動ける人になりたい。

萬珍樓に入社して、印象に残っている出来事があります。ある日、お客さまがお二人いらっしゃった席にひとつ遺影がおいてあったのです。ドリンクのオーダーを受けた私は、自分なりに考えてグラスを3つお持ちしたのです。するとお客さまに「ありがとう」と笑顔で言っていただけたのです。これはひとつの例ですが、ちょっとした心配りでお客さまとこういったふれあいができるのが“おもてなし”の醍醐味だと思います。
私の今の目標は、お客さまが迷ったり、悩んだりされる前に気づいて行動できる人間でありたいということです。常連のお客様なら好みを覚えてこちらからお勧めのメニューをご提案したり、料理に嫌いな食材が入っていないか事前に確認したり、できることは沢山あります。そしてゆくゆくはキャプテンとして後輩に指導できるようになりたいと思っています。私と同じように人を喜ばせるのが好きな方、おもてなしの心を大切にしている方と是非一緒にはたらきたいですね。

スタッフ同士が評価しあう最高のしくみがここにある。

仲間 あす美
萬珍樓本店 ホールキャプテン
2012年4月入社

萬珍樓に入社した動機を教えて下さい

高校の求人票で応募しました。私は就職先にサービス業を希望していました。萬珍樓の求人票には「マンツーマンで仕事を教える」とありました。他社は新入社員をまとめて研修しますが、萬珍樓はマンツーマンと書いてあります。
本当かな?と興味を抱いたのがきっかけでした。

入社して良かったと思う点を教えて下さい

マンツーマン教育制度は本当でした。スポンサー制度と言う4ヶ月間の研修期間は先輩社員が付きっきりで教えてくれます。
不安もありましたが何でも相談できる雰囲気に安心し、遠慮なく何でも聞きました。
萬珍樓にはサービスや人材レベルを向上させる様々なしくみがあります。
課題をクリアするとシールや表彰状がもらえるしくみ、ベストスマイル賞は2か月に一度の表彰、投票制のサンクスカードと言うのもあります。サンクスカードは感謝した人に直接「ありがとう」と言って渡すんです。他にもいろいろあるのですが、自分が評価され、スタッフ同士で讃え合うのがすごく楽しいんです。

現在の目標や実現したい夢を教えて下さい

仕事のミスを減らすことが目標です。仕事にミスはつきものですが、意識して行動しないと過ちを繰り返します。
ミスは減らしていきたいですね。そして新しい仕事もどんどん覚えていきたい。

新卒で応募を考えている方へメッセージをどうぞ

不安だったり、どうしようと思ったりすることも多いと思います。勇気を持って一歩前進するべきだと思います。
萬珍樓にはスポンサー制度があります。スポンサーはアドバイスもくれるし褒めてもくれます。
新入社員向けにアルバイト期間という制度もあります。アルバイト期間を活用して、仕事内容や職場の雰囲気、働いている人たちを知ることが出来るので是非活用して下さい。

夢の持久走。あきらめない心を持つこと。経験し吸収することが私の糧。

岡村 明枝
萬珍樓點心舗 厨房長
2000年4月入社

私が入社したのはジョブローテーションが行なわれた年です。 ジョブローテーションとは研修期間中に様々な部署で仕事をする制度です。 約一年間の研修期間を経て本店で研修をし、その後點心舗(てんしんぽ)へと異動しました。 私の主な仕事は調理だけでなく厨房のマネジメント、人材の育成、新メニューの開発等多岐に渡ります。忙しいですが、とてもやりがいのある仕事です。

任される信頼と評価

調理場では定期的に部署内のジョブローテーションというものを行っております。
鍋、前菜、板、点心、打荷という部署に分かれて、業務に取り組んでいますが、メンバーをある一定の期間が経過するとローテーションをします。そのローテーションの配置を考え調理場内がスムーズに動いている時は、信頼を得ていると感じ、人材教育が徹底していると評価をされていると感じております。

将来の夢は独立

現在私は、女性初の厨房長を任されております。しかし将来は、自分のお店を持ちたいと思っています。今は店舗経営や接客サービスなど料理の腕を上げるだけでなく、様々な勉強をさせてもらっています。会社は私の目標を知っていますが、自由にやらせてくれるので感謝しています。中華料理の伝統は守る。これは当然のこと。しかし時代の流れを読み、お客様の期待に応え続けなければやがて廃れる。そのことを現場で勉強させてもらっています。

【中途】

“老舗の基盤がしっかりあるから、挑戦させてもらえる” 萬珍樓から中華デザートの新しい定番を発信していきます。

伊藤 寿志
萬珍樓本店 パティシエ長
1993年入社

萬珍樓に入社してデザートの面白さに目覚めた。

私が萬珍樓に入社したのは1993年で、点心を本格的にやってみたいというのがキッカケでした。他社のお店でそれなりの経験を積んでいたのですが、入社した当初は想像を絶する忙しさに驚きました。まるで走っている電車にそのまま乗り込むような感じで、目が回る勢いでした。しかも教わるものが一つひとつ自分の中にないものだったので、自分の力のなさを痛感する悔しさと毎日新しいことを体験できるという喜びが入り混じり、言葉では表現できない感情がうごめいていたのを覚えています。毎日試行錯誤が続いていたのですが、ある日、香港からきた先生とも呼べる点心の料理人の方が、僕に仕事を任せてくれたのです。その時はうれしくて眠れませんでした。そこから徐々に自信が付いていき、仕事を楽しめるようになりました。そしてデザートを担当するようになり、自分が考案したマンゴープリンが社長に認められて正式なメニューとなりました。そこから中華のデザートの面白さに目覚めたのです。

人材育成はもちろん、中華デザートの新定番を作るのが夢

今はパティシエ長として後進を指導する立場ですが、そこで気をつけているのはダメ出しをしないことです。もちろん基本は身につけてなければなりませんし、萬珍樓のハウスルール(規律)など最低限守らなければならないこともあります。しかし、デザートに限らず料理にはつくる人の個性や感性が重要です。私自身、師匠と呼べる方々に「他人と同じことをしてはダメだ、自分のやり方を見つけろ」と言われて育ってきました。実際、小籠包の包み方一つとってみても、手の大きさは人によって違うので同じことをしても同じものはできません。真似をしながらも自分なりに工夫しなければならず、そこが難しさでもあり、楽しさでもあります。
もちろん、人材の育成だけでなく自分自身の夢も実現したいです。今、中華のデザートは中華街でもスタンダードになりつつありますが、われわれ萬珍樓がリードしてその動きをさらに拡大していきたいと思っています。そして中華のデザートの新しい定番を作りたいのです。まだまだ延び代のある分野ですので、私だけでなくこれから新しく入社する人にもぜひトライしてもらいたいですね。萬珍樓は老舗でしっかりした地盤があるからこそ、失敗を恐れず新しいことに挑戦させてもらえるのです。

私の仕事は店舗マネジメントではありません。「ありがとう」という幸福のたねを蒔くことです。

冨田 清志
萬珍樓本舗 支配人
2003年7月入社

店舗運営の仕事は多岐に渡ります。予約や現金管理、人の育成、厨房との打ち合わせなどです。
お店が忙しいと当然私も接客します。繁忙期などは正に猫の手も借りたいほどの忙しさですが、それがいいと思っています。活気ある店舗を運営するとてもやりがいのある仕事です。
従業員をすべてマネジメントするのも支配人の仕事です。なるべく一人ひとりに声をかけ、働きやすい環境作りをしています。
スポンサー制度、キャプテン制度等マネジメントをサポートするしくみが多数存在するので、助けられています。

幸福のたねを蒔くこと

私の本来の仕事はマネジメントではなく「幸福のたね」を蒔くことだと思っています。
自分たちの職場を好きになってもらうこと、仕事を楽しんでもらうこと。種はたった2つだけです。
従業員にはこの2つの花を咲かせて欲しいと思っています。職場に好意を持ち、楽しみながら仕事すると自然と笑顔の花々が溢れます。するとお客様の笑顔も増える。素晴らしいと思いませんか(笑)。そう言った意味で、私の顧客はお客様だけではなく従業員も顧客です。

やりがいは「ありがとう」

私のやりがいは「ありがとう」と言う言葉を聞くことです。お客様からだけではなく、従業員からも「ありがとう」を聞きたいと思っています。自分に対して言われていることではありません。お客様が当店の従業員へ、または従業員同士の会話の中での「ありがとう」です。
日に何度もその言葉に触れたい。それが私のやりがいであり、モチベーションでもあります。
だから私は自ら多くの「ありがとう」を心を込めて発信しています。

名実共にナンバー1の店舗へ

私はまだまだ未熟な人間です。昨日より今日、今日より明日という風に成長して行きたいと思っています。フロアだけでなく、もっと調理場の課題を知りたくて調理師免許も取得しました。もっともっと技術や知識を吸収して行きたいと思っています。私の努力はそのまま店舗への貢献、お客様への貢献に結びつきます。反応が返ってくるのが楽しいんです。私はこのお店を名実共にナンバー1のレストランにしたいと思っております。

サービス業の奥深さ。仕事を通じて日々実感させられます。

長谷川 哲郎
萬珍樓本舗 副支配人
2003年11月入社

現在の仕事について教えて下さい

私はホールスタッフからスタートして、キャプテンを経て現在は萬珍樓本店の副支配人をしております。
前職のスキルや経験、高い目標意識が評価されたのだと思います。
転職した動機は高級店でのサービスを身につけたかったからです。現在は支配人をサポートしながらお店の
マネジメントに携わっています。

入社して良かったと思う点を教えて下さい

店舗とお客様のとの結びつきが深いと知りました。十年以上忘年会で使って頂いている会社様、親子三代でご愛顧頂いているお客様など。萬珍樓のサービスは奥が深いと思いました。私はそれらお客様の期待に応えて行きたいと思います。

現在の目標や実現したい夢を教えて下さい

ソムリエ資格を取得するために勉強しています。当店にもワインセラーがあります。
あまり知られていませんが、中華料理に合うワインはたくさんあります。お客様にそれを知って頂きたく、ワインの勉強をしています。
私の役割は支配人の力になることです。将来的には店舗を任される人材になりたいと思っています。

中途で応募を考えている方へメッセージをどうぞ

中途で転職をされる方は社会人として今までの経験や知識があります。
業種は違えどそれは共通して言えることです。入社した店舗をよくするために、その知識や経験をどんどん活かして
欲しいと思いますし、私たちも教えて欲しいと思っています。

経験、年齢、性別関係ないですから。要はやる気。私がそうでした。

田熊 恵子
萬珍樓本店 フロントキャプテン
2004年11月入社

萬珍樓に入社した動機を教えて下さい

子供が高校を卒業して自由な時間が出来た10年前です。自分のために働きたいと思い就職活動をしました。
一度サービス業に就職しましたが、もっと自分を高めたいと思い再度転職活動をしました。
そして店舗の格式や料理のおいしさ、接客の質を客として実際に体験して萬珍樓を選びました。

現在の仕事について教えて下さい

萬珍樓に入社して今年で13年です。現在のポジションはフロントキャプテンです。
お客様の案内、キャッシャー、現金管理、予約管理等を任されています。

現在の目標や実現したい夢を教えて下さい

横浜中華街には「中華街コンシェルジュ」という資格があります。それは取得したので、今は中国茶インストラクターを目指して勉強中です。お茶の淹れ方、茶葉の種類等幅広い知識が必要で、仕事と勉強の両立は大変ですがチャレンジして行きたいと思っています。プライベートでは旅行が好きなので、また台湾に行きたいです。

家庭(子育て)と仕事の両立を出来るように頑張ります。

楊 雲英
萬珍樓本店 ホールキャプテン
2010年入社

萬珍樓に入社した動機を教えて下さい

私は学生時代に萬珍樓でアルバイトをしていました。
その際、学生であるにも関わらず、仕事の姿勢や能力を評価されてアシスタントキャプテンに昇格しました。その後大学を卒業し、今の仕事をもっと続けてやりたいと思い入社を決意しました。

現在の仕事について教えて下さい

VIPのお客様の接遇、宴席の担当、部下の育成などを主にやっています。

現在の目標や実現したい夢を教えて下さい

私には2歳の娘がいますが、家庭(子育て)と仕事を両立できるように頑張っていきたいです。
また、将来の夢は自分で会社を経営することです。

中途で応募を考えている方へメッセージをどうぞ

転職したい方や、接客業をやってみたい方は是非萬珍樓に来てください。
萬珍樓の職場では、優しい方が多く、仕事も丁寧に教えて頂けるし、悩み事も相談できる職場です。
産休、育児休業制度も実施しています。私は1年間育児休業を取得して昨年復帰しました。

【アルバイト・パート】

“怒るのではなく、叱る。1人の人間として向き合う” そして、私が感じた喜びを後輩にも味わってほしいのです。

岡本 萌子
萬珍樓本店 アシスタントキャプテン
2009年入社

正社員からパートに。いろんなはたらき方を認めてくれる。

私は正社員として入社したのですが結婚を機に正社員を辞め、今はパートとしてはたらいています。パートになってもはたらく時間や給与以外の待遇はほぼ変わらず、役職も以前のようにアシスタントキャプテンのままなので会社にはとても感謝しています。仕事内容はホールでの接客・予約確認、スタッフ配置などになります。萬珍樓に入社したのは見学に来たときの印象が豪華で、こういう場所で働ければと思ったのがキッカケです。入社すると4ヶ月の研修期間で、5S(整理/整頓/清掃/清潔/しつけ)を中心に社会人としてのマナーや仕事をするうえで必要な規律などを学びます。萬珍樓はスポンサー制度といって先輩がマンツーマンで指導してくれるので分からないことや不安があれば、すぐに相談できます。また4つの課題を出され、それをクリアするごとに判子がもらえるので達成感があり、とても学びやすいです。研修から実際の業務にいたるまで心地よくはたらける環境が整っていると思います。

自分を成長させてくれた教えを、後輩にも伝えていきたい。

今はアシスタントキャプテンとして萬珍樓のおもてなしをスタッフに教えていく立場なのですが、自分が教えられる立場だったときのことも考えながら、感情で怒らないようにしています。よく「怒るのではなく叱る」と表現されますが、叱るときにもなぜダメなのか、何を変えなければならないのか、きちんと理由を説明するようにしています。そうすることで本人も納得できるので、成長にもつながります。萬珍樓に入社したことで身近な人たちから「言葉遣いが良くなったね」とか成長を感じることが多かったので後輩にもそういう思いをしてもらいたいのです。
自分が仕事をする上で心がけているのは「お客さまに損をさせない」という社長の言葉を実践することです。それは、お客様のフルネームを覚えることから始まり好みを覚えたり、食物アレルギーの知識を吸収してお客さまに確認したり、数えればキリがありません。いつまでも勉強しなければならない仕事だと思いますし、それが自分のやりがいにもなっています。萬珍樓ではホールスタッフはウェートレスやウェーターではなく、接客のプロという位置づけなので、向上心を持って仕事をしたい人にぜひ入社してもらいたいですね。

“学生や未経験の人でも安心で、自分自身も成長できる” ここでバイトをして学べることは就活にも活かせるはずです。

落合 勝俊
萬珍樓 點心舗ホール
アルバイト

学業に配慮してもらえ、はたらくモチベーションにも工夫が。

僕が萬珍樓でアルバイトするようになったのは、知人に安心してはたらけるお店だと紹介されたのがキッカケでした。最初は不安もあったのですが、社員と同じような研修があり、スポンサー制度によりマンツーマンで先輩から丁寧に指導してもらえるので、接客のアルバイトが初めての人でも安心できる環境だと思います。
大学にいきながらアルバイトをしているのですが、2週間に一度シフトを組んでもらう際に学校の試験や行事などに配慮して希望を聞いてもらえるので、学生でも長く続けやすいと思います。また社員、パート・アルバイトに関係なくありがとうの気持ちをサンクスカードに書いて送りあい、もらったカードが多いと表彰される制度があるのでそれがしごとのやりがいにもつながっています。それがあるだけで言われたことをただこなすだけでなく、率先していろんなことをやろうと思いますし、はたらくこと自体が楽しくなります。実際僕もアルバイトの立場ながら、サンクスカードを一番多くもらうことを目標にしてがんばっています。

給料をもらうだけではなく、成長という体験がある。

萬珍樓でアルバイトをして良かったと思うのは、言葉遣いや身だしなみ、相手の気持ちを思いやって接することが身についたことです。お客さまと日々接することで、知らない人と話すのが苦にならなくなり自信がつきました。お客さまに名前を覚えていただいたり、こちらに対して心遣いをしていただいたりといった経験を積むたびにその気持ちが強くなり、どうしたら、より心地よい気持ちになってもらえるかを考えるようになりました。また高級店だけあって料理に小さなコゲが入っているだけでも作り直しになるのですが、そういった高いプロ意識にふれられるのも貴重な体験だと思います。
僕は理工系の学部に通っていて卒業しても、そういった分野ではたらきたいと考えているのですが、ここで得た経験や身につけた接客のスキルは就活、そして就職後にも必ず役に立つと思っています。老舗に受け継がれている伝統や規律にふれられるのは、お金では買えない貴重な体験なのでアルバイト先としておすすめできる職場です。また、はたらいている人たちがいい人ばかりで、年齢が幅広くいろんな話が聞けるのも魅力のひとつだと思います。

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