30年のキャリアを経て見つけた、自分らしい看護のかたち

職種:看護師
役職:主任
職歴:1年3ヶ月
30年にわたり看護師の仕事に従事してきました。急性期病棟や緩和ケア、訪問看護、地域連携部門など様々な経験を積んだ後、地域に根ざした活動をしていた槇の実会に入職しました。もともと障害福祉の分野を志していたわけではなく、当法人の地域での活動に惹かれたことがきっかけです。
入職前は「難しい分野」だと考えていた障害福祉の仕事ですが、実際に飛び込んでみると、これまで経験してきた分野とあまり変わらないと実感しています。治療中心の医療ではなく、入所されている方の生活や心身の健やかさを支えるところに、看護師としてのやりがいがありますね。
転職していちばんの変化は、夜勤がなくなったこと。心身の負担が減り、休日には趣味や外出を楽しめるようになりました。当法人は時短勤務などの柔軟な働き方ができる点も、子育て世代の看護師にとっては魅力のひとつではないでしょうか。
最近のひと笑いは、夕食時の娘との会話。箸が止まってしまうほど笑い合う時間が、日々の癒やしになっています。