子どもたちの「できた!」を、一緒に喜べる仕事

保育士
職歴:12年11ヶ月
もともとは在宅介護のヘルパーとして働いていました。出産を機に離職し、復帰先を探す中で「違う経験もしてみたい」と、放課後等デイサービスの求人に応募したのが入職のきっかけです。当時は保育士資格を持たないまま指導員としてスタートしましたが、法人のバックアップを受けて数年前に取得。周囲のスタッフに恵まれ、たくさんのアドバイスをもらいながら12年間続けることができています。
やりがいを感じるのは、子どもたち一人ひとりの「できた!」を見つけた瞬間。トイレが自分でできるようになったり、絵を描くのが好きな子の作品をみんなで見せ合ったり。日々の積み重ねを職員同士で共有できることが何より嬉しいです。「ほめる、認める、感謝を伝える」を心がけ、子どもたちが「また明日も来たい」と思って帰れるような1日を目指しています。
槇の実会の魅力は、とにかく親身になって話を聞いてくれる職員が多いこと、そして色々なサービスを展開している法人ならではの、ほかの職員からもらえる気づきの多さですね。
最近のひと笑いは、思い切ってヘアスタイルを変えたこと。周りのみんなの反応が楽しくて(笑)、毎日ニコニコしながら過ごしています。