スタッフインタビュー詳細

●販売職のやりがいはどんなところにありますか?

Fさん アイテムの使い勝手やレザーのエイジングについてご説明をして、満足のいくお買い物をした様子で「ありがとう」と言われたときに、一生懸命お客様に寄り添ってご案内してよかった、とやりがいを感じます。また、お店のイベントや新商品の発売に向けて準備を重ね、無事にその日を迎えた際に、お目当ての商品を嬉しそうにご覧になるお客様を見たときの達成感も大きなやりがいになっています。

●店頭での嬉しかったエピソードを教えてください

Gさん あるお客様にご購入のお礼のおはがきをお送りしたところ、後日「Iさん、はがき読んだよ~。ありがとう!」とご夫婦で再来店され、旦那様から奥様への誕生日プレゼントをお買い上げいただいたことがあります。私の顔と名前を覚えていらしたうえに、大事なプレゼントにA.P.C.を選んでもらえたことがとても嬉しかったです。

Hさん 私は最初に配属された店舗でバッグの接客をしたお客様が忘れられません。そのときは急いでおられて購入を断念されたのですが、先日、異動した店舗に本当に偶然立ち寄られて、再会できたのです。店内の商品をご覧になっているときに気づき、思い切って話しかけたところ、「ああ、あのときの!」「またお会いできてよかった」と喜んでくださり、あの日断念したバッグもご購入いただけました。

●仕事で大変だったことはありますか?

Iさん 革製品の基礎知識、色番、品番、形、ストック場所など、覚えなくてはならないことが本当にたくさんあって苦労しました。接客では、お客様に声をかけるファーストアプローチに苦手意識があったのですが、とにかく先輩の説明をメモして何度も読み返したり、頭の中で暗記テストをしたりと先輩からいただいた改善点を常に意識しています。また、毎日目標を立てて、お客様とのコミュニケーション向上に力を入れています。

●今後の目標や、販売職を目指す方へのメッセージをお願いします

Jさん ブランドへの愛情を持ち、自分自身も商品を愛用して良さを実感することで、様々な魅力を自然にお客様に伝えられる販売員を目指しています。販売職は商品やブランドの知識を学べば学ぶほど成長を実感できる仕事なので、ぜひ挑戦してほしいです。

Kさん 販売職は、お客様からの「ありがとう」が直接聞けて、笑顔にも出会える素敵なお仕事です。一緒に働ける日を楽しみにしています!

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