社員・スタッフインタビュー詳細

“現場第一主義”=“管理員への手厚いサポート”。 マンション管理員は会社の顔です。

マンション管理事業本部 東京第二支店
支店長 秋元 政志
マンションの顔として、サービスマインドが発揮できる舞台です。

マンション管理員というのは、基本的にはサービス業。だから、お客様に対して、サービスマインドがある人でないと勤まらない仕事だと思います。こんな風に言うとハードルが高く聞こえるかもしれませんが、技術自体はご本人の頑張りで身につけられます。でも、マンション管理員の仕事は、住民の方々の暮らしをサポートすること。住む人や沿道を通る人に対して、明るく気持ちの良い対応ができることが第一なのです。
実際に働いている方の多くは、50~60代の方。定年退職した方が、「家でのんびりしているよりは・・・」と始めたり、お子さんも独立して、旦那さんもリタイアして自由な時間が増えたから「自分もやってみよう!」と始めたり様々。多くの方が未経験から経験を積んでいます。中には自分で業務改善レポートを作って担当者に出している方も。入社後の成長はあなた次第ですよ。

定着率は80%以上。働きやすさは、数字にも表れています。

現場に入ってしまえば一人勤務になる、という現場も少なくありません。私たち東京第二支店でも、そのような30~40世帯ほどの中規模の物件の管理を多くしています。
自由な反面、孤独さもある一人勤務。そこで大切にしているのは、仲間同士の横のつながりです。
当社は入社時に本社での合同研修を実施します。また年3回の定期研修では東京第二支店のメンバーだけでも、時には100名以上が参加しますので、自分と同世代の人が、同じように働いていることが実感できるはずですよ。安心感はもちろんのこと、1日がかりの研修はコミュニケーションをとる時間もたっぷり。その後の定期研修でも会う機会があるので、みなさんここで同僚・先輩・後輩との人間関係を築いています。私もスタッフから、研修の後にはみんなで食事をしに行ったという話をよく聞きます。このように、交友関係が広げられることも定着に一役買っているのでしょう。

最前線で活躍してくれるのが管理員さん。
サポートには手間を惜しみません。

私たちが管理員さんへのかかわりで大切にしているのは、とにかく現場の管理員さんとは密に連絡をとり合うことです。東京第二支店にはフロント(担当者)が25人ほどいて、1人10棟~12棟を管理しているのですが、月に1~2回は物件に行くようにしています。
私も支店管轄の物件にはすべて足を運びました。担当ではないので現場を見るというよりは管理員さんに会うことが目的。マンションの顔である管理員さんの顔をみて、話して、その方が少しでも働きやすくなるよう、一緒にサポートしたいからです。もしも、管理員さんがお客様に嫌われることがあれば、マンションの維持管理はできません。そのくらい、なくてはならない存在なのです。
実は、支店の事務スタッフも現場訪問をしています。立場が違う人が来ると、むしろ話しやすいようです(笑)。持ち帰ってきてくれた、様々な要望は運営にしっかりと活かしています。

一覧ページへ