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チャンスを、つかむ時。

代表取締役社長

大平毅

オリジナル業態で業界に新風を

オリジナル業態で業界に新風を

1986年、奈良県橿原市に和食カフェテリアという全く新しい業態の「ザめしや」第1号店がオープンしました。『ライフフーズ』の歴史の始まりです。創業から30年以上の間に日本人の食に対する関心は年々高まり、外食に対するニーズは常に変化し続けています。業界の中で後発組である当社は、その変化を味方に付け、「差別化戦略」で成長してきました。今後も成長を続けていく為には、培ったノウハウを生かして従来のビジネスモデルを踏襲するだけでなく、古い価値観は捨て、新しい時代に適応していく必要があります。

出店の数だけチャンスがある

出店の数だけチャンスがある

まずは今後5年で250店舗の達成が目標です。既存業態での顧客満足を大前提に、新規事業の開発・出店にも注力していきます。これから新しく当社で働く人たちには、今まで以上にポストが生まれ、いい経験ができる土俵が増えていくでしょう。
チャレンジこそが安定成長の土台です。街かど屋事業部を立ち上げる時、真っ先に手を挙げたのが入社2年目の社員でした。多くの壁にぶち当たり失敗もしましたが、「チームワーク」によって乗り切り、「チャレンジ精神」によってたくさんの新しい発見をしました。前向きな失敗であれば、会社はその失敗を褒めます。成功も失敗も体験して成長し、人間を大きくしてほしいと思います。どんな場所でも通用する人材、より多くの人に幸せを与えられる人材になってもらい、当社も一緒に大きく成長していきたいと考えています。

自ら道を切り開こうとする<br>あなたへ

自ら道を切り開こうとする
あなたへ

私自身、これまでの自分や周囲を振り返ると、ライフフーズという会社は「こうしたい」「こうなりたい」との意志があり、その実現に向かって工夫や努力を怠らない人にチャンスをくれる会社でした。壁にぶつかったとしても、味方になってくれる人が必ずいます。困ったり悩んだりした時は、ぜひ同じ道を通ってきた先輩社員に相談してください。ただ、学ぶ為には大前提として、素直で前向きな姿勢、そして何より当事者意識が必要です。1年目はきっと先輩や上司の言葉をすべて正面から受け止めるでしょう。2年目になると1年目に言われた事の理由が分かってきます。3年目はまた違う景色が見え、そこから自分なりに目的意識を持って働ける人が強いのです。用意されている会社の資源をどう使っていくかは本人次第。自ら主体的に自己研鑽できる人に、必ず「道」は開けます。ぜひ、あなたの手と意思で、当社に数多とあるチャンスを掴み取ってください。

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