スタッフインタビュー

職人としてのやりがいも、営業としての喜びも感じて

小野寺 和明
本社 営業部 営業企画課 課長
入社25年目(新卒)
モノ作りに憧れ、こだわりの製法を貫く職人を目指す

学生時代にモノ作りをする「職人」に憧れ、自分の手で何かを作ってみたい。そして自分に何が出来るのか挑戦したい気持ちがあって就職活動をする中で共生食品を知り、興味をもって入社しました。
当初は製造部で豆腐作りを担当していました。この豆腐作りで、にがりだけを使って作ることの難しさを知るんですが、奥が深くて面白いんです。先輩たちから技術を学び、こだわりの豆腐職人を目指していました。
それが9年前に、営業部への異動を打診されたんです。豆腐職人としてのやりがいを感じていましたが、新しいフィールドへの興味もありましたし、何より会社の期待に応えたいという思いから、いまは営業企画課に所属しています。
なお営業部は営業活動を担当する営業企画課、取引先からの受発注を担当する業務課で構成。業務課は女性社員を中心に日々の業務や受付など、女性ならではのきめ細やかさを活かして活躍しています。

機械の微妙な違和感を五感で察知し、異常発生前に修復

澤田 好行
本社工場 製造部 工務課
入社38年目(中途)
自分を含め異業種からの転職者が多く、じっくり学べる社風

もともと自動車業界で働いていたのですが、当時から製造の仕事に興味をもっていたんです。そのころ共生食品の社長(現会長)と知り合い、食品の製造現場で働いてみないかと誘われたことがきっかけで入社しました。
私に限らず、この会社は異業種から転職してきた人が多く、いろいろな知識を共有して、仕事に取り組んでいます。私も入社してから、自動車業界で機械に触れていたノウハウが予想以上に役立つと感じました。
新卒、中途を問わず、未経験者でもじっくりと学んでいけると思います。

原料のことからお客様に届けるところまで豆腐作りのすべてを研修で体験

旭 鉄志
本社工場 製造部 製造2課
入社2年目(中途)
食品提供のゴールで働く中、スタート地点を学びたくて入社

食品をお客様に提供する流れの中の、飲食店というゴール地点で働いていました。その中で、逆に食品提供のスタート地点を知りたくなったんです。それで自社農場を持ち、豆腐や麺類を製造している共生食品に興味をもちました。
豆腐の製造では一般的に使われることが多い消泡剤を用いず、昔ながらのにがりだけで作るなど不必要な添加物を使わない、こだわりの製造法をつらぬいている点も感銘を受けました。
入社後は研修の一環として営業と一緒にお客さまのもとで消費者と触れ合ったり、製造ラインの全加工部門を体験したりなど業務の概要を知ることができました。最初に業務全体を肌で感じられたことは、この先の業務を学ぶ上で貴重な体験だったと思います。その後、先輩について、実際の製造の業務についてOJTで学び、いまに至っています。