スタッフインタビュー

東池袋桑の実園は、どこよりも笑顔が生まれる環境を大切にしています!

東池袋桑の実園 デイサービスセンター
相談員兼管理者 M.Oさん

子どもの頃に「相談員になりたい!」と思った私。
誰かの困っていること、悩んでいることを一緒になって解決する方法を探すお仕事って、とっても魅力的ですよね。
私は、医療ソーシャルワーカー、児童相談員などを経験して、現在は東池袋桑の実園でデイサービスの相談員・管理者として働いています。
私たちの仕事は、デイサービスの利用を希望される新規利用者さまとそのご家族からのご相談や調整、契約業務が中心。
その他にも、利用者の担当者会議への出席、ケアマネージャーとの連携業務、営業活動、介護計画書の作成などの付随する業務を行います。
利用者さま・そのご家族はもちろん、施設の職員や関連する提携先からも頼られ、相談される存在でいられるよう、日々頑張っています(笑)。
仕事の種類が多いように感じられるかもしれませんが、どれもすべて、利用者さまが楽しく笑って施設を利用できるために必要な業務。
なので、私の仕事は「利用者さまとご家族に楽しくデイサービスを活用していただける環境づくり」だと思っています。

お母さんにはとっても嬉しい!施設内の託児所が職場復帰の決め手でした!

特別養護老人ホーム 東池袋桑の実園
看護師・看護リーダー S.Kさん

私がこの施設で働き始めて感じているのは、本当に子育てがしやすい環境だということ。
職場の中に託児所があり、子どもと一緒に出勤・帰宅ができるのは、とっても嬉しいですよね。
急病や怪我などの時も、連絡が来てすぐに様子を見に行けます。
施設でイベントや季節行事がある時には、託児所の子どもたちも利用者さまやスタッフの前で歌を披露したり、交流をしたりする機会もあるので、本当に施設全体が家族のよう(笑)。
子どもを通して、利用者さまや他のスタッフとの会話も弾み、あたたかく明るい雰囲気で仕事・子育てができているので感謝しています。
東池袋桑の実園は地域密着型の施設で、利用者さまも地元の方がほとんどというのも、あたたかみがあって好きなところです。
出産・子育てを経ての仕事復帰はとても勇気がいりますよね。
初めて経験する業界に挑戦する方はなおさらです。
私も最初はとても不安だったのですが、今は職場復帰の場所が東池袋桑の実園で良かったと思っています。

ユニット型施設だから実現できる「自由さ・ゆとり」が最大の魅力です

特別養護老人ホーム 東池袋桑の実園
介護士・ユニットリーダー Y.Uさん

東池袋桑の実園は、従来型ではなくユニット型の入居設備が整っています。
1ユニットにつき、定員は10名ほど。
介護福祉士や介護士の有資格者・正社員を含む4~5名でそれぞれのユニットを担当し、利用者さまの生活をサポートしています。
正社員として入社してから2年経過しましたが、私は現在ユニットリーダーとして自分のチームのマネジメント、各介護記録の管理、シフト作成と実務を担当しています。
従来型の施設や規模が大きな施設では、社員として介護の仕事を続け、経験を積んでせっかく役職がついても業務が多くなってしまい、キャパオーバーになってしまうケースがあるそうです。
しかし、東池袋桑の実園ではユニット制のため、自分の担当するユニットの利用者さまやスタッフに関連する業務にしっかりと向き合うことができています。
自分の目の届く範囲・手の届く範囲に集中できるというのは、責任感にも繋がりますし、なにより利用者さまやスタッフと実りある関係作りができますよ。
業務的にも、精神的にもゆとりを持てることが、穏やかで和やかなスタッフ間の人間関係にも結びついているのかなと思います。
また、施設長との距離も近く、ユニット内で出た意見を速やかに相談・実現することができるスピード感も魅力の一つ。
介護業界の経験者こそ、この施設の良さは実感できるんじゃないかな(笑)。