栗原園では2011年に最新鋭の製茶仕上工場を完成・稼働させています。
これにより、
・精密な火入れ管理
・均質な仕上がり
・品質の再現性向上
が可能となり、安定した量産と高品質の両立を実現しています。
■製茶工場(東京都西多摩郡瑞穂町高根271-1)
製茶工場は、荒茶工場で一次加工された荒茶を選別・火入れ・合組(ブレンド)し、最終製品へ仕上げる工場です。
味・香り・色合いを整え、商品規格に合わせた品質に仕上げる役割を担っています。
味・香り・色合いを整え、商品規格に合わせた品質に仕上げる役割を担っています。
◆最新鋭の製茶仕上設備を導入(2011年稼働)
◆茶師の技術力が最大限に活かされる工場
製茶工場長は、全国茶審査技術協議会「十段」認定者であり、
・荒茶の状態判断
・合組(ブレンド設計)
・最終的な味・香りの調整
など、機械だけでは補えない部分を人の感覚と経験で補正しています。
職人技と設備が融合した製茶体制が大きな強みです。
◆全国品評会レベルの品質を支える中枢拠点
栗原園は全国製茶品評会 農林水産大臣賞受賞歴を持ち、その評価を下支えしているのが製茶工場です。
荒茶のポテンシャルを最大限に引き出す仕上げ工程により、ブランド価値の核となる品質を作り上げています。