スタッフインタビュー

Interview
#05

大きな仕事を自分で動かすことには、ほかにはないやりがいがあります。

中西 将太
分譲営業課 係長

2010年入社。分譲住宅担当の営業を務めるかたわら、現在は大型分譲地のプロジェクトマネージャーも兼務する。「仕事もプライベートも楽しめるように」というスタンスで部下に接している。

数十億円が動くプロジェクトのリーダーを務める。
もともと建設業界に興味があり、設計を学ぶ学校に通っていました。二級建築士の資格を取得したのも学生時代。設計士として図面を引く仕事に就くことも考えたのですが、就職活動のなかで自分には人と話す仕事が合っていると思い、営業にシフトして探すようになりました。高栄ホームへ入社することに決めたのは、若手にもチャンスを与えてくれる社風に惹かれたから。また、大手企業で働くと同じパートをやり続けることになりがちですが、地元密着の企業であれば家づくりに一から十まで携わることができるという点にも魅力を感じました。

通常の営業に加え、現在は65区画の大型分譲地・バードタウン瀬田3丁目のプロジェクトマネージャーを務めています。個々の住宅の設計やデザイン、街づくりのコンセプト、完成後の販売プランなどを部署の垣根を越えて企画。数十億円のお金が動く仕事を進めていくことに、大きなやりがいを感じています。
向上心があるからこそ、リーダーを務めることができる。
仕事をするうえで重視しているのはスピードです。お客様が家づくりに求めるものを引き出し、ほかのどの営業マンよりも速く、適切なご提案をすることが大切。レスポンスの速さは、お客様の信頼を勝ち取り、喜んでいただくうえで、非常に重要だと思っています。

私は新卒採用で入社しました。3、4年現場で頑張った後、主任になって実績を残し、係長のポストが空くと自分から、そこに行かせてほしいと上司に相談しました。25歳で結婚していることもあって、家族を養っていくために、上を目指していこうという想いが強かったからです。現在、プロジェクトのマネージャーを任されていますが、いずれは分譲住宅部門をまとめる統括のような立場になれたらと思っています。大きな仕事をすることで得られる視野の広がりや面白さは、ほかの何ものにも代えがたいものがあります。
社員だけでなく家族のことも想ってくれる。
お客様の声を商品に反映することも重視しています。具体的な取り組みとしては、「ママが暮らしやすい家」をテーマにした分譲住宅、ママコレの家をブラッシュアップしていくための座談会のリーダーを務め、奥様方にお集まりいただいて生の声を集めていくという新たなチャレンジを行っています。また、高栄ホームで家を建てた社員から意見を聞くこともあります。

高栄ホームには持ち家制度という社員が安く家を建てられる制度あり、利用してマイホームを建てるスタッフも多いです。私自身利用したのですが、自分の好きな間取りで良い家を安く建てることができました。ほかにも結婚記念日に社長から妻にプレゼントをいただいたこともあり、社員だけでなく家族のことも大切にしてくれている会社だと感じています。仕事が立て込む時期は家族サービスができないこともあるのですが、そういった気づかいのおかげか、妻も理解を示してくれており、「頑張ってね」と送り出してくれます。社員同士が親しくなれるようにという取り組みも多数あります。飲み会があったり、社員同士でバーベキューをしたり。そういう部分があるのとないのとでは、会社に来る楽しさも違ってきますね。若手にもチャレンジをさせてくれる一方で、細かな気配りもある。非常に働きやすい環境だと思います。

Schedule一日の流れ

9:00 出勤
出勤後、すぐに一日の準備とメールのチェックを行います。その後、掃除をします。
9:20 朝礼
全体での朝礼の後、各部門でも朝礼を行います。
10:00 会議
各担当者とプロジェクトの工程や進捗についての会議を行います。
11:00 資料の準備
お客様にご説明するための資料を作成します。
12:00 休憩
午後からは外回り。社外でゆっくりと休憩をとります。
13:30 外回り
銀行や業者さんを訪問します。
17:00 お客様対応
お客様に商品のご案内を行います。
18:30 退勤
本日の業務は終了です。お疲れさまでした。