寿冷蔵は、今日もにぎやか!
男女に関係なく活躍でき、
上のステージを目指せる職場。
オフィス・現場を問わず、女性の管理職も在籍している寿冷蔵。職域や年齢に関係なく、社員同士のコミュニケーションが活発で、だれもが明るく、真剣に仕事に取り組んでいます。そんな当社の雰囲気を垣間見られる座談会を実施しました。それぞれ異なるポジションで活躍する3名の女性社員に、自身の目線を通して、仕事の魅力や会社の良さを語っていただきました。
PROFILE
-
拠点運営
K.Kさん
業務部所属。次長として尼崎南DCに勤務するメンバーをまとめている。
-
事務
M.Kさん
営業管理部所属。主任として本社事務所の仕事を取り仕切っている。
-
現場
Y.Mさん
業務部所属。本社倉庫の主任として滞りのない入出庫作業を支えている。
入社のきっかけ
-
Y.Mさん
みなさんの入社のきっかけを聞いてみたいんですけど、前職は何をしていました?
-
K.Kさん
以前は、整形外科の助手として先生と一緒に診察室の中に入っていました。
-
M.Kさん
すごい!
-
Y.Mさん
そこから、どうして倉庫業に?
-
K.Kさん
収入を上げようと思って、新しい仕事を探していたんです。そしたら当社を見つけて。もともと運送会社で7年くらい働いていた経験があったので、倉庫業とは少し毛色が違うのですがチャレンジしてみようと思い応募しました。
-
M.Kさん
そうなんですね!そのときは事務職として入社したんですか?
-
K.Kさん
そう、ご縁があって寿冷蔵で事務職として働き始めたんですよ。少ししてから倉庫内作業にも携わるようになり、そちらの方がいいなと思って、今は現場一本にしました。
-
M.Kさん
私はもともと、アパレルや飲食などに携わっていました。あるとき、知り合いが勤める飲食店で、事務さんが足りていないと言われて手伝いに行くと、仕事を通して商品や人の動きが見えてきて、「事務ってすごく面白いな」と思ったんです。
それで事務職に興味がわいて、いろいろ調べる中でご縁があり、寿冷蔵で働き始めました。ドライバーさんとのやりとりも楽しかったし、裏方として、いつもスーパーで見かけるような商品が「これだけの工程を経て表に出ているんだ」と間近で感じられたのもめちゃくちゃ面白かったですね。 -
Y.Mさん
どれくらいして正社員になったんですか?
-
M.Kさん
経験を積みながら段階的にステップアップし、正社員になりました。勤続は6年くらいになります。入社時は、子どもが小学校に入る前でしたけど、今は中学生になりました。子どもと一緒に成長している感覚ですね。
-
Y.Mさん
私は前職も倉庫業。そこで検査員をしていて、商品を捌いたりリフトマンとのコミュニケーションを取ったりするのは楽しかったのですが、だんだんそれだけでは物足りなく感じるようになってきたんです。そんなときに見つけたのが寿冷蔵の求人で、いろいろな業務にチャレンジさせてもらえる会社と書いてあり、それが転職のきっかけになりました。
前の職場でフォークリフトの免許を取得して、リフト作業にも携わっていたのですけど、当社のレベルが高かったので練習期間をもらって腕を磨きました。 -
M.Kさん
ですけど、初めからバリバリ乗っていらっしゃいませんでしたか?
-
Y.Mさん
そうですね。やっぱり入社の時点からチャレンジさせてもらいやすい環境ではありました。ありがたかったです。
-
M.Kさん
やる気があれば、みたいな。
-
Y.Mさん
そうそう、そんな感じですね!
寿冷蔵の第一印象
-
M.Kさん
最初でいえば、みんなが立ち上がって挨拶して迎えてくれる姿勢だったのは印象に残っています。倉庫もすごく綺麗でしたね。それに、社長がさまざまなことにチャレンジしている印象で、初めはついて行けるのか不安もあったのですが、日々指導をしてくれるので得るものがすごく多い会社だと感じます。
-
Y.Mさん
寿冷蔵は、午前が入庫で、午後から出庫という区切りがハッキリあるのがすごく働きやすくていいですね。また、現場のオペレーションも常に改善されるので、変化し続ける姿勢がすごいなと感じましたね。自分も成長し続けないといけないのは大変ですけど、仕事への考え方も勉強できてためになります。
-
K.Kさん
私が所属する南DCの第一印象は、倉庫が非常にきれいだと思いました。事務所も清潔感があって、抱いていた業界のイメージとはかけ離れていましたね。新人研修においてもマンツーマンで丁寧に教えてもらえたので、経験がない人も始めやすい職場だと感じました。それと、職場の年齢でいえば、現場は上の世代の人が多い印象です。
-
M.Kさん
たしかに。事務職は20代~30代が多いです。
-
Y.Mさん
ですけど、年齢も職種も関係なく、みんなでワイワイ話していますよね。
-
M.Kさん
男女も関係ないですもんね。飼っている猫ちゃんの話で盛り上がったり(笑)
-
K.Kさん
フレンドリーな職場だから、私は入社して結構すぐに慣れました(笑)
-
M.Kさん
私も、そこに壁は感じなかったですね。
-
Y.Mさん
そうですね、一切なかった。溶け込みやすい、喋りやすい空気でした。
仕事で工夫・意識しているところ
-
Y.Mさん
フォークリフトに乗って作業しているので、倉庫の整理整頓には気を遣っています。具体的にいえば、パレットの積み方は現場で作業する人みんなが意識していますけど、当社はきっちり揃えています。少しでもズレていると気になるので、その作業をした人に伝えに行くこともありますね。
-
K.Kさん
南DCでは、清掃を徹底しています。毎日10分間だけでも、何があっても作業の手を止めて掃除しています。プラットフォーム部分は特に意識して行っています。出庫する商品のセットアップ作業をはじめ、日々使う場所なので、どうしても汚れがたまりやすいんです。また、定期的に普段できない窓掃除もしています。毎日10分間と短い時間ですが、塵も積もればの精神で、きれいな状態を保つようにしています。そうしていると、少しの汚れにも気づけるようになりますし、その状態を維持できるように清掃しています。
-
Y.Mさん
本社でも1日10分の清掃は徹底していますね。
-
M.Kさん
事務所では、一人ひとりに負担がかからないように仕事を振るようにしています。営業管理部は全体が見渡せる位置にあるので、職場のみんながお客様とどのような話をしているのかや抱えている仕事に注意を向け、困っていればいつでも手を貸せるように心がけています。また、新卒社員のケアも意識していますね。全体朝礼のあとに会話を通して緊張を少し和らげ、「今日はこういう流れでやるけど、この部分は私が担当するので気にしなくて大丈夫だよ」とフォローを入れながら、一日の流れを頭に入れてもらうようにしています。
お互いを褒め合うなら?
-
Y.Mさん
南DCは、K次長が一人で現場を回していることがすごいです。本社は役職が何人かいるので分散できますけど、どういう風にまとめていらっしゃるのか気になります。
-
M.Kさん
アルバイトの数も多いですもんね。すごいと思います。
-
K.Kさん
逆に言えば私がひとりでやっているからこそ、すべての情報が集まってくるので、全体の状況を常に把握できています。そこはメリットですね。私はリフトに1日中乗っていることはあまりないので、M主任が冷凍倉庫をひとつ任されていること自体すごいと思っていますよ。逆に羨ましいくらいです。
-
Y.Mさん
ゆっくりしているより忙しい方が好きなので楽しさが勝ってしまうというか、やりがいがあるんですよね。
-
K.Kさん
どちらかといえば、せっかちですもんね(笑)
-
M.Kさん
(笑)
-
Y.Mさん
せっかちには向いている仕事です。急いでいるとみんな避けてくれますし(笑)
-
K.Kさん
第一線で活躍しているのがすごいですよ。寿冷蔵は、男性よりも女性の方が強いです(笑)
-
M.Kさん
それはありますね。
-
K.Kさん
K主任のことも尊敬しています。現場のことも事務所のこともシステムのことも、すべての柱になってやってくれて。本社は特に事務所があってこそ現場が回るところがありますよね。
-
Y.Mさん
そうですね。マスター管理をしてもらっているからこそ、現場がどんどんやりやすくなっていっています。
-
M.Kさん
事務所が崩れると全部が崩れてしまうので、そこは意識してやっています。ほめられるとなんだか恥ずかしいですね(笑) ありがとうございます。
寿冷蔵で女性が働く魅力?
-
K.Kさん
南DCではEC事業も手掛けていて、主婦の方も活躍しています。作業しながら同時並行で別のことを考える能力に長けている方が多く、やってほしいなと思っていることも一手先を読んで動いてくれますし、細やかな気遣いもありがたいです。だから一緒に働いていて助かっています。
-
Y.Mさん
興味さえあれば、だれでも挑戦できる仕事です。知識がなくてもみんなが教えてくれますし、むずかしいことはないなと感じています。
-
M.Kさん
言えばなんでも教えてもらえますもんね。
-
Y.Mさん
社長も引っ張ってくれるし、業務への姿勢もしっかり見てくれます。
-
M.Kさん
今は自動ソーターを使っているので、昔に比べて重たい荷物を持つということは本当に減っています。この仕事は力仕事が多いと思われがちですけど、そういった点では女性でも安心していただきたいです。
-
Y.Mさん
以前は積み替えが発生して、それだけで結構体力を持っていかれていましたもんね。いまは専用の機械に商品を流し込んで、それを持ってすぐ運ぶだけでいいので、体力的にはかなり楽になりました。
休日について
-
M.Kさん
私も実家の母も旅行が好きで、この前も一緒に京都まで毎年恒例の枝豆狩りに行きました。今年で言えば、いちご狩りも行きましたね。お休みの日は、家族でお出かけしてリフレッシュしています。
-
Y.Mさん
癒しを求めて、先日京都の嵐山へ紅葉を見に行ってきました。娘が一眼のカメラを持っているから写真を撮りに行きたいというのもあったんですけど。モンキーパークにも行ったのですが、階段や坂道をのぼっていかないといけなくて、「いつまで上がるの?」というくらいしんどかったですね(笑)
-
K.Kさん
私の場合、休日は家のことをしているうちに一日が終わってしまいますね。あとはゆっくり休んでいます。
-
M.Kさん
たしかにそんな日もありますね。というより、基本的にはそういう日ですよね。
-
Y.Mさん
私も寝て終わることもあります。ゆっくり過ごすのも大事ですよね。
仕事で気になった商品?実際に買ったもの?
-
K.Kさん
普段のケース出しの作業のときに中身が気になることがあり、お店に行ってその商品を見つけると、「ケースの中身はこんな風になっていたんだ」と一人でテンションが上がります。
-
M.Kさん
わかる!ついスーパーに行ったら確認しにいっちゃいますよね。
-
Y.Mさん
見にいきますよね。作業中に新商品が出てきたら「いつ発売なんだろう?」と考えています。外装の商品名だけでも「おいしそう」と思ってしまいます。
-
M.Kさん
それこそ、テレビの冷凍食品のランキングとかで「○○のメーカーの□□」と紹介されると、2日後くらいには出庫数がグッと増えます。そういう部分が、すごく身近に感じられて面白いので、人気商品ランキング番組をよく見るようになりました。
-
K.Kさん
そういう番組を見ると、ちょっと自慢げになりますよね(笑)
新人指導での心がけ
-
Y.Mさん
ハンディターミナルの使い方をはじめ、イチから覚えてもらいます。使い方もそうなのですが、機械なので落としたりぶつけたりして壊れると仕事になりません。だから、大事に扱うようにも指導しています。
-
K.Kさん
私の場合、まったくわからない状態から入社したので、パレットって何?カートってどれ?など、そんなところからのスタートでした。新人さんには、「パレットってね…」と、なるべくずっと一緒について、当時の自分がわからなかったものを一つひとつ教えるように心がけています。
-
M.Kさん
自分たちが日常的に使っている言葉は、未経験の人に通じないことは多々ありますよね。私も、新人の方をバースに案内した際などに、基礎的なことを丁寧に教えながら、「あのトラックみたことありますか?」とか、身近なものを扱う仕事なんだよということを感じてもらえるような指導を意識しています。
-
K.Kさん
教えることによって、自分もイチから考え直すことや発見も多いですよね。
-
Y.Mさん
自分もわかってないと教えられないので、自分自身の成長するきっかけにもなると思いますね。
部署間のチームプレーについて
-
M.Kさん
営業管理部は、お客様からの情報が一番早く届く場所。いつもと違う動きや、大きい荷物が出る際は役職者にすぐに共有・報告しています。自分もそうするし、後輩にもそういう風に指導していますね。少しでも業務部が詰まらずに、動きやすくなるように意識しています。
-
Y.Mさん
おかげですごく働きやすいですよ。連携ができているので、すぐに対応してもらえるし仕事が早い。スムーズに現場が回っています。困ったことがあれば気軽に聞けて、お互い「今日どう?」と常にコミュニケーションもとりながらできています。
-
M.Kさん
業務課からも「こういう情報があったらすぐほしい」と言ってくれますよね。
-
Y.Mさん
やっぱり現場仕事だけでなく、その背景を知る必要があると感じています。現場側の意見だけでは動かせない部分もありますから。事務側も知ることによって、段階を踏んで「こうしてほしい」っていう希望を投げかけやすくなると思いますね。そこが大事かなと。
-
K.Kさん
たしかに、現場と事務所を知ることで、それぞれがなにを言いたいかわかると思いますね。たとえば、現場が事務所に簡単に頼むことも、事務所ではこれだけ手間かけてやってくれているんだっていうのを知れば、伝え方も変わってくると思いますし。お互いにもっといい関係を築いていけるんじゃないでしょうか。