スタッフインタビュー

「仕事」を通じて、社員に幸せになってほしい。

代表取締役 渡邊 安明

生活の一部であり、人によっては1日の大半を占める「仕事」。
だからこそ、「楽しい」と感じられるものであってほしいのです。
お金のため“だけ”に渋々働く――人生をつまらなくしていると思いませんか?
給与を貰いつつ、学び成長し、楽しみを見つけて、イキイキと働く。
『わたなべ』の社員として、そんな日々を送ってくれたら嬉しいです。

「仕事」だからこそ、とうぜん大変なこともあるでしょう。
私たちは、それを一緒に乗りこえる仲間でありたいのです。
苦労を乗り越えそして成長していくことは、収入面ではもとより、あなたの生活をより豊かにしてくれるはず。 
そんな人生の“アイテム”として、社会貢献の場として、当社を利用してくださって構いません。
目の届く範囲で、地元を盛り上げ、そこで働くスタッフの幸せを作りだせれば、社長としてこれに勝る喜びはないと思っています。

人生の変遷とともに歩んだ18年間。

Eさん(1998年入社)
店舗スタッフ
坂東ユニット本店勤務

仕事を探しはじめた当時、子どもはまだ保育園。
なので、パートとして「9:00~15:00」という短時間で働けるのが、まさにピッタリだったのです。
ある程度手の離れた8年前からは、正社員としてフルタイム勤務を開始。
今ではトレーナーとして、新人の教育にも携わっています。
ライフスタイルの変化に応じて働き方を変えられたのは、ありがたいです。
職場の仲間は、もはや「家族」なのかもしれませんね。

頑張る母の姿を、娘は見ていてくれました。

Eさん(2014年入社)
店舗スタッフ
LALAガーデンつくば店勤務

当時、娘は高校生。早番でも開始時間が遅めなので、お弁当を作ってあげたり、「いってらっしゃい!」って背中を見送ってあげたりできました。母として嬉しいポイントですよね。もう一つ大きかったのは、私の働く姿を、娘もまた見ていてくれたこと。子どもはよく見ていますね。お金を稼ぐということ、進学できる有り難味・・・彼女なりに何かを感じて考えてくれていたようです。
久々に仕事に復帰してみて良かったなって、心から思いました。

中高生の子どもを持つお母さんたちに『わたなべ』はとてもおススメ!
短時間でもいいし、しっかりとした収入を得られるシフトでもいいし、本人の希望で選べるところも魅力だと思います。

年数を重ねるごとに深まっていくお客様との絆。

Iさん(1997年入社)
店舗スタッフ
水海道中学校入口店勤務

どちらかと言うと、人見知り。初めてお会いする方との会話はとても緊張するほうです。
1回のご来店で接する時間は、短い方で実に1・2分。でもそれが何回・何十回と重なり、誠意ある対応と笑顔を心がけることで、心を開いてくださるんです。ゆっくりそして丁寧に築かれるお客様との関係――このお仕事の魅力だと思っています。
水害のときも、たくさんのお客様が心配してお店を見に来てくれました。
再開作業は大変でしたが、とても嬉しかったのを覚えています。

キレイな店内で、キレイになったお品を渡す。

Hさん(2015年入社)
店舗スタッフ
坂東ユニット本店勤務

数ある接客業の中からクリーニング店を選んだのは、店内が綺麗なこと、そして綺麗になったお品を渡せるところに惹かれたからです。実際業務を始めてみると、やっぱり気持ちが良いですね!

先輩方は皆さんとても優しいです。私が躓きやすいところに気付いて、丁寧に教えてくださるので助かっています。
“今日よりも明日を良くしよう”・・・社長の言葉なんですが、これを初めて言われた時すごく自分に響いたんです。だから分からないことがあったらすぐ先輩に聞いて理解するようにしています。聞きやすい職場であることは、間違いないですよ。

クリーニングの奥深い世界へようこそ。

Nマネージャー(2000年入社)
工場スタッフ

実は、接客がやりたくて最初【店舗受付】として入社したんです。
2年ほどやっていたのですが、あるとき工場見学したのがキッカケで、今の仕事に変更しました。
それまでは、衣類を受け取るところまでしか知らず、次にはそれがキレイに仕上がったものだけを目にしていました。ところがその実作業を見学したら、とても奥深い世界だって気付いたんです。生地の違い、汚れの程度を1着1着見極め、美しく仕上げる工程に魅力を感じました。

ここ『わたなべ』の工場は、明るく活発で、和気あいあいとした雰囲気が自慢。“思いやり”の風土が根付いていて、仕事中のチームワークも素晴らしい。困っていたり、忙しそうにしている人がいたら、必ず誰かがフォローに入る。そんな職場です。