スタッフインタビュー詳細
キーワードは、「正義感」。憧れを叶え、充実した日々を送っています。

施設警備
玉元 勇気
- スタッフの経歴
- 前職はコンビニ店員。2015年9月14日、契約社員で入社。2年後の2017年6月に正社員へ登用。未経験者であるものの、現在、チームの当番長の役割を担い、幅広い年齢層の中、コミュニケーション力を活かし、チームをまとめている。将来の幹部候補生として会社からの期待も大きい。
≪1日の流れ(日勤)≫
8:00出勤
開店準備としてシャッターのオープンや、エスカレーターの作動などを行います。
10:00 館内巡回・入館セキュリティチェック
施設内を巡回し、開店準備に不備がないか、異常がないかの確認と、テナント店舗のスタッフの入館セキュリティチェックを1時間ごとに交代しながら行います。
12:00 昼休憩
外に食べに行くことや休憩室でお弁当を食べることもあります。
14:00 館内巡回・入館セキュリティチェック
午前と同様の業務や、警備センターでの受付業務、モニターチェックなどを行います。
22:00 退勤
憧れ
警備員のなかでも、警察官に憧れを持っていた自分にとって特にやりがいを感じられそうな施設警備員を目指していました。同じやるなら大きな施設の警備員のほうが、よりやりがいがあると思い、お客としてよく足を運んでいた「umie」で働きたいと思ったことが当社への入社理由です。とはいえ、入社当初は、わからないことだらけで、不安だらけでした。特に最初の3ヵ月は右も左もわからず、約1ヵ月の研修期間で一つでも多く吸収しようとマンツーマンでついてくれていた先輩の仕事ぶりを目に焼き付けていたことを今も覚えています。指導係の先輩からひとり立ちがOKかどうか判断してくれるものの、先輩からOKをもらった瞬間が、実は一番不安だったかもしれませんね、「やっていけるのかな」って(笑)。もちろん、ひとり立ちしても、周りがサポートしながら事例ごとに対処法を教えてくれるなど、「ひとり立ちは、ひとりきり」という意味ではなく、心細さを感じることはなかったです。現在、私が担当している「umie」は、ポジションが複数あり、それぞれ業務が異なります。当然ひとり立ちするまでに、すべてのポジションについて教わりきれませんので、ひとつのポジションについての業務をひと通り覚えて、次の配置替えのときに改めて研修で学び、できるポジションを徐々に増やし、最終的に全体のことを身につけていきます。
モットーは、笑顔の警備。知識や技術はもちろん、人間力を磨くことも、より良い警備につながります。
2018年の秋ごろ、現職の当番長になりました。上司にチームリーダーや課長がいるものの、深夜帯には当番長が現場責任者になるなど、判断力がないとつけないポジションで、一定の経験と実績が必要です。日ごろの頑張りを評価してもらったとうれしいと感じるのと同時に身の引き締まる想いがしました。プレッシャーも大きく、不安もありましたが、広大な敷地面積を誇る「umie」の時間帯によっては責任者となるポジションに就くからにはプレッシャーがあるくらいがちょうどいいと個人的には思っています。警備の仕事はサービス業なので、日ごろから心がけていることは、常に笑顔でいることです。ただでさえ警備員は、制服を着て威圧感があるのに、怖い顔をしていたら、単なる怖い人になってしまいますからね(笑)。顔だけでも常に笑顔でいるようにしています。人見知りが激しいほうですが、コンビニ経験のおかげで笑顔は不得手ではなく、この仕事を通して対応力が磨けましたし、イレギュラーな事態にまだまだ慌てることはあっても、動じることはなくなりました。チームリーダーを当面の目標に、将来より活躍できる人物になることを目指します。
