
Atsushi Yoshimura
吉村 淳
2005年入社
フィールドセールス

フィールドセールスとして再スタート。年齢を重ねても安心して働けるのは、ありがたい限りです。
入社から10年間ほどルートセールスを担当していましたが、年齢や体力面に不安を感じるようになったことから社長に相談し、フィールドセールスへと転身しました。主な仕事の中身は、自販機の設置・撤去に伴う立ち合い業務。設置のときは、自販機本体を運ぶメーカー担当者とオーナー様がいる場に、飲料を卸しています。撤去の場合は、自販機の中身をすべて回収し、そのまま倉庫へ。1日あたり4、5台ほどの設置・撤去をこなしています。以前と比べて受け持ちの台数が大きく減ったこともあり、落ち着いて作業ができています。

オーナー様から快く自販機運用を任せてもらうために、心づかいを欠かさないようにしています。
自販機の設置や撤去の現場では、やはり愛想よく振る舞うことが肝心。普段から明るいあいさつを心がけています。また設置にあたっては、商品がきちんと売れるかどうか心配に思うオーナー様もいらっしゃるはず。そこで、自ら積極的に不安を解消するような声かけを行っています。単なる世間話をすることもありますが、そんな時間もオーナー様との信頼関係を築くうえでは非常に重要。設置後の自販機の管理はルートセールスの仕事ですが、安心して任せていただくためにも、入口の部分を担う私たちの応対が大切だと考えています。

いっそう働きやすい環境へと変化。体に無理なく、長く働き続けていきたいと思います。
ひと昔前までは、朝早くから夜遅くまでトラックを走らせることも少なくなかったこの業界。しかし現在では、当社でも労働環境の改善が進んでいます。たとえば、お昼休憩はきちんと1時間取るように会社側からの指示が。仕事そのものも早めに切り上げて、基本的に残業は行わない体制になっています。そんな現場改善を受けて、私自身も翌日に疲れを残さないためのリフレッシュ法を模索中。お酒を嗜んだり、休日にはなるべく外出するようにしたりして、気分転換を図っています。体のケアを怠らず、コツコツ働き続けていきたいです。
Q1
職種が変わってよかったことはなんですか?
周囲を見る余裕が生まれましたね。たとえば、商品の値段を変更するために自販機の扉を開けた際には、内部の状態からそのエリアを担当するルートセールスの仕事ぶりを読み解くことができるようになりました。長年勤めてきましたが、未だに新たな発見が得られます。
Q2
職場の雰囲気はいかかがでしょうか?
私の勤務先に所属するフィールドセールスは、現在3名。基本的には1人でトラックに乗り、個人で業務を進めますが、現場で不測の事態が発生した際には、お互いが駆けつけて協力しあう関係ができています。職種に関係なく、職場全体の雰囲気も非常にいいですね。
Q3
応募を検討中の方へメッセージをお願いします。
若手であれば、まずはルートセールスとして、前のめりに働くのが個人的にはおすすめ。体力勝負な面こそあるものの、業務量に応じて多くの給与が得られるからです。それからフィールドセールスへ移ることもできるので、長く働く見通しは立てやすいと思います。
5:30
出勤・準備
5:50
支店を出発
8:00
設置の立ち合い
12:00
休憩
15:00
帰着・片づけ
16:00
退勤
吉村 淳2005年入社 / フィールドセールス
偶然目にした求人がきっかけで、山久へ入社。長年ルートセールスを務めたのち、フィールドセールスに鞍替えした。自販機の設置・撤去に立ち会う際には、「愛想のよい振る舞い」を徹底。翌日に疲労を持ち残さないための秘訣は、お酒を嗜むことだという。
インタビュー:2020年2月