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憧れの「近鉄バス」を陰で支える整備士として。18歳から夢を追い続けています。

profile

2020年入社 松原営業所 N.K.さん

高校工業科を卒業後、整備士としてキャリアをスタート。
乗用車ではなく大型バスを選んだのは、京都旅行で出会った近鉄バスの運転士の姿に憧れ、「陰で支えたい」と思ったから。
現在は現場で経験を重ねながら、資格取得や技術の幅を広げることを目指している。

整備は地味かもしれない。でも、安全運行のすべてはここから始まります。

  • 整備士を志したきっかけと、近鉄バスを選んだ理由を教えてください。

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    高校の工業科に在籍していたので、もともと工具を触るのが好きでした。
    整備士になろうとは決めていましたが、自動車・建機など具体的な方向性はまだ決まっていませんでした。
    そんなとき、京都旅行で近鉄バスの運転士さんに道を尋ねたことがありました。
    とても丁寧で優しい対応をしていただき、「自分もこんな人を陰で支える仕事がしたい」と強く思ったのが、近鉄バスを志望したきっかけです。

  • 入社直後、工具の知識は現場でどのように役立ちましたか?また、乗用車と大型バスの違いで最初に苦労した点は何でしたか?

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    工具の名前や使い方に慣れていたことで、上司から「この工具を持ってきて」と指示されたときに即座に対応でき、入社直後の業務開始がスムーズでした。
    一方で大型バスは「大きさが違うだけ」と思っていましたが、想像以上に体力面や細かな技術が求められ、最初はその大きさに圧倒され不安がありました。
    しかし、現場でのOJTと経験を積むことで少しずつ慣れ、工具知識が早期戦力化につながったと実感しています。

  • 研修やOJTで学んだことや、安全対策・設備面で印象に残っていることはありますか?

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    学生時代には学んでこなかった「言葉遣いや電話対応」を研修で身につけられたのは大きな収穫でした。
    メーカーや他拠点への問い合わせなど、社会人としての基礎力が今の仕事に直結しています。
    設備面では、タイヤ脱着時に使用するインパクトレンチがエアー方式から電動式に変わり、軽量化で体への負担が減ったのを実感しました。
    作業効率も上がり、その分慎重さが求められる部分に集中できるようになりました。

  • 勤務環境やチーム体制、情報共有について感じていることを教えてください。

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    勤務は9時から18時で昼休憩は1時間。
    休日は月・火なので、出かけても混雑が少なく快適ですし、土日に休みたいときも相談できる柔軟な環境があります。
    現場では必ず先輩が付き添い、分からないことを1から10まで丁寧に教えてくれるので安心して学べます。
    加えて、情報共有は朝礼や資料だけでなく、口頭や実車を使った実践的な伝え方が多く、とても分かりやすいです。
    最近は自分からも珍しい故障事例を共有するようにしており、新人の頃にはできなかった発信ができるようになったことに成長を感じています。

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メッセージ

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整備士の仕事に「楽な仕事」はありません。
ただ、経験と知識を積むことで、確実に達成感とやりがいを得られる仕事です。
近鉄バスは設備や教育体制が整っていて、安心して学べる環境があります。
明るくコミュニケーションをとれる方であれば、きっと楽しく働けると思います。

ぜひ一緒に「バスの安全」を支える仲間になりましょう。

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