スタッフインタビュー詳細

子どもが小学生まではパート、手が離れてからは正職員に

名前:福田実紀子(ふくだみきこ)
勤続11年
職種:看護職
看護学生時代の実習でお年寄りと接することが楽しかった

もともと看護師だったのですが、子どもが生まれて夜勤ができなくなり、看護の資格を活かせる職場を探していてこの仕事と出会いました。看護学生時代に老人介護の実習経験があり、お年寄りと接することが楽しかったので、こちらでもお役に立てると思いました。

普段はご入居者様の病院受診の付き添いや服薬管理、処置など健康管理を主に行っています。
毎朝子どもが学校に行ってから出勤し、5時半で仕事を終えて家に戻るので、仕事と家のことは無理なく両立できています。

「笑顔を見るとホッとする」と言われると嬉しいです

入居者さまにとってはここが我が家ですので、信頼関係を築けるように、密にコミュニケーションを取るように心がけています。毎朝、他愛ない会話をするだけでも、普段の様子を知っていることで、何か異変があったときにはすぐ気づけます。

ときどきご入居者様に「顔を見るだけで安心する」「笑顔を見るとホッとする」などと言われることがあり、そういうときは安心感を与えることができているのだと嬉しく思います。
また、入居者さまのご家族と話す機会も多く、自分ではコミュニケーションスキルがたくさん身についたと思っています。
毎日心がけてやっていることをこれからも継続していきたいと考えています。

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