保育園の卒業文集には、「バスの運転手さんになりたい」と。

海部観光 松茂営業所 班長 滝口大史

電子部品製造工場から2012年海部観光へ転職。
丁寧な接客と運転でお客様からの信頼も厚い。
現在新しく出来た営業所で班長を務め、社員教育にも携わる。

Q.バスの運転手へ転職したきっかけは?

小さい頃から車や機械が好きで、一時期は鉄道の運転手を目指すも希望叶わず、大手電子部品製造工場へ就職しました。
当時は交代勤務だったので平日の休日を利用して、趣味でいろいろな大型免許を取得していました。
当時は特に将来活かそうと思っていた訳でもなく、大きな機械を自分で動かしたいという自己満足ですね。
現場職転勤を機に退職し、やはり「車両の運転がしたい!」ということで、トラックドライバーも含め就職活動しました。

Q.この仕事を選んで良かったと思うことはどんな時ですか?

やはり憧れていた職業を仕事として出来ることですが、
特にお客様からねぎらいの言葉やお礼を言っていただいた時は嬉しいですね。
「今日の乗務員、滝口さんでよかった!」という声を頂く日もあります。
バスって注目される仕事なので、小さい子供が手を振ってくれることも。
もちろん振り返します!

Q.社内の雰囲気や海部観光の良いところを教えて下さい。

バス会社は不規則で休みが少ないというイメージですが、
「この日は休み」、「この日はお昼から勤務」など、都合を聞き入れて便を調整してくれます。
共働きなので、お迎えや学校行事など、助かっています。

乗務は便によって違いもありますが、待機時間も長いのでゆっくり体を休めることができます。
最近、洗車機が導入されたので、帰庫してからの洗車も楽になり、早く帰れるようになりました。

Q.何か心がけていることはありますか?

接客は大切にするよう心がけています。
乗車前の受付でイメージが悪くなると、どんなに丁寧に運転してもダメ。
お客様と接する最初の印象を大事にしています。

子供やバスオタクの方が、車庫にバスの写真を撮りに来ることも。
絶対に行かない路線の行き先を表示してあげたり、
エンジンの後ろを開けてあげると喜んでくれるので、自分も楽しくて。
出来ることはサービスしますね。
僕もバスが好きなので!

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