警備スタッフは、学校に不審者の侵入防止や、学校閉門後の構内の安全確認・施錠を行うことが役目です。「なにかあってから行動」するのではなく、事故を未然に防ぐことを心がけながら日々、警備しなければいけません。そのため、細かなところまで、入念にチェックを行います。また、警備というと黙って立っているだけのイメージがあるかもしれませんが、警備でもっとも大切なことは「コミュニケーション」です。生徒さんや教職員の方との会話はもちろん、地域の方々にも積極的に挨拶をするように意識しています。今では、近隣の方々から「おはよう!」「こんばんは!」「いつもお疲れ様!」と声をかけてくださるようになりました。皆様との会話を通し、信頼を積み重ねていくことが『より良い警備』につながり、スムーズな業務を行える秘訣であると感じています。これからも小さな会話を重ね、皆様と信頼を結べる警備スタッフでありたいと考えています。
知識や経験より、あなたのやる気が大事!一緒に皆様の安全を守りましょう!
小西暁彦
警備スタッフ
大切なのは皆様との「信頼」です。学校だけでなく、「地域」の安全も守っています。
いろいろな人と出会えるのもこの仕事の魅力。皆様に「安心・安全」を届けましょう!
安全を守る警備の仕事は、基本的な決まりごと・マナーを守ることが当然です。相手に不快感を与えてはいけない、といったサービス業の側面も持つのが、この仕事だと考えています。最初はみんな未経験からのスタート。小さなことにも責任を持ち、コツコツと積み重ねることができる方であれば、技術・知識も、人間的にも成長することができます。一歩ずつ、着実な成長を目指しましょう!どんなお仕事でもそうですが、人は慣れてくると少し手抜きをしてしまうものです。しかし、毎日同じことを繰り返す警備の仕事だからこそ、引き締めて勤務しなければいけません。私は人の成長には様々な出会いが欠かせないと考えています。卒業し、去っていくときに「今までありがとう!」と声をかけてくれる方、新しく入学して「よろしくお願いします」と言ってくれる方、様々な方と出会える職場環境が、自身の成長にもつながっています。私たちと一緒にたくさんの方に「安心・安全」を届けましょう!