伊豆箱根バスは、新入社員に対する面倒見がよく、温かい会社。

バス運転手/鈴木(26歳 神奈川県出身)

三島営業所に勤める路線バス運転手。
前職では、東京でカラオケ店の店長をしていた。
養成制度を使って入社し、前職で培った接客経験を活かしながら、路線バス運転手として活躍中。

※インタビューは2020年3月時点の内容です。

Q.バス運転手を目指したきっかけを教えてください。

「好きなことを仕事にしたい」と思ったからです。以前は、カラオケ店の店長をしていました。接客経験を活かしながら、好きなこと(運転)を仕事にすると考えた時に、バス運転手の選択肢が思い浮かびました。

Q.業務において意識していることはありますか?

入社後研修時に教官から言われた言葉を意識しています。「優しくしていれば、優しくしてもらえる」という言葉なんですが、その言葉を運転にも接客にも心がけるようにしています。

運転ですと、例えば、道の譲り合いですね。会社の名前が入ったバスを運転していることもありますので、特に思いやりのある対応するように心がけています。思いやりのある対応が、お客様からお褒めの言葉ですとか、社内の評価などで、自分に返ってくると信じて乗務しています。

Q.休みの日や退勤後の過ごし方は変わりましたか?

プライベートの予定が立てやすくなりました。
基本的には3日働いて1日休む規則的なシフトであり、月毎に希望公休も出せます。

また、人にもよると思いますが、僕は早番のダイヤは午後の時間を有効活用できるので好きですね。
朝は5時ごろから始まるので早起きが大変ですが、午後の1時半ごろに仕事が終わって、その後はそのまま遊びに出かけたりできるので、ちょっとしたお得感があります(笑)

Q.伊豆箱根バスへの入社を考えている方にメッセージをお願いします。

伊豆箱根バスは、新入社員に対して面倒見がよく、温かい会社だと思います。僕はAT限定普通免許しか持っていない状態で入社し、バス運転手になりました。覚えることだらけで確かに大変でしたが、自信をもって運転ができるようになるまで、入社後研修や配属後の営業所研修で、じっくり時間をかけて指導してもらえたから、今ではたくさんの人を乗せたバスでも、動じないで運転できるようになりました。バス運転手になりたい気持ちがある方はぜひチャレンジしてほしいです!

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