患者様と家族、病院スタッフの間をつなぐ役割を担い、長く経過を見守ることができる職種です。

佐藤 里奈

2017年入社(2年目)/相談サービスセンター

患者様と家族、病院スタッフの間をつなぐ役割を担い、長く経過を見守ることができる職種です。

患者様と家族、チーム全体をつなぐ

人と人との関係が良い病院だと感じて

もともと心理学に興味があったのと、友人との関係でも“聞き役”に回って感謝されるなどした体験から、この2つを仕事に活かせる精神保健福祉士という資格に興味を持ちました。
そして大学で資格を取って新卒で永寿会に就職し、精神科の相談サービスセンターで相談員として勤務しています。

仕事内容は外来の患者様の窓口となって診療予約を入れることに始まり、入院にあたって家族や関係者からお話を伺い、ケースワークをしていくのが主となっています。
一人一人の患者様を個別に担当しているので退院後に電話連絡を受けることなどもあります。

患者様としっかり向き合い、家族、病院スタッフの間をつなぐのが私たちの役割です

伺った情報を収集し、伝える軸として

相談員として、中〜長期入院の患者様のケースワークも担当しています。
退院し、地域社会にお戻りになるお手伝いをするのも私たちの役目。入院時だけではなく、その後も長く経過を見守ることができる職種なので、患者様が本来の場所で生活できているのを知ると本当に良かったと思えます。

また、患者様の情報を医療スタッフだけではなく、必要な人に適宜伝えていくのも重要な仕事です。
いわば患者様を取り巻くネットワークの軸を担っているような立場で、できるだけ皆さんが話しやすいように耳を傾けるようにしています。

自分自身、この仕事内容にやりがいを感じているので、適性はあるのかな?(笑)と思っています。

ある1日のタイムスケジュール

8:45

各相談員の1日のスケジュール確認

9:00

午前の仕事開始 電話対応の日なので外線対応を。
退院した患者様からの電話があり、聞き取り、来院の手配。
初めての患者様に初診予約を入れる。

12:00

ランチタイム
電話のタイミングによりずれ込む場合もあり。

13:00

午後の仕事開始
電話対応を主にしない日の場合、入院している患者様のケースワークを行う。

17:00

退社

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