加齢で「できなくなった」と考えるのではなく「これができる」という視点から可能性を見つけられるのも、介護の仕事の大きな魅力です。

岸 順子

2008年入社(11年目)/介護福祉士

加齢で「できなくなった」と考えるのではなく「これができる」という視点から可能性を見つけられるのも、介護の仕事の大きな魅力です。

子育てを終え、ずっと続けられる仕事を志望

「できる」を見つける面白さ

子供が大きくなって手を離れたのを機に「介護を仕事にしよう」と、介護療養型施設で働き始めました。しかし、1年半働いた後、待遇の良さと患者様に対する志の高さに惹かれて永寿会に転職しました。
介護福祉士の資格は、ここで働き始めて2年目に取得しました。

私は主任になって4年目になりますが、仕事の内容は資格に関係なく皆同じです。未経験でも、介護の基本から、実際に行う具体的なケアまでを研修や業務の中で教える体制を整えています。
体力と注意力を使う仕事ですが、人は誰もが歳を重ね病気になったり、若い頃と同じように動けなくなったりするのは当たり前の事です。介護は精神的にも体力的にも厳しい仕事ではありますが、「できなくなった」と考えるのではなく「これができる」という視点から可能性を見つけられるのも、介護の仕事の大きな魅力です。

ここが「我が家」と思ってくれた喜び

患者様が食事や入浴に赴き、その後ベッドに横になった時「やっと我が家に戻ってきた」という言葉を耳にすると、「我が家のように安心していただいているんだ」と、とても嬉しくなります。

この仕事では日勤、早番、中番、遅番、夜勤という5つのシフトで患者様を24時間見守ります。その中では様々なシーンに遭遇し、患者様のユニークな発言に思わず微笑んだり体調の良い時に巡り合わせた時は、私まで得した気分になり、とても嬉しく思います。

私は子育てをある程度終えてからこの仕事に就きましたが、ここは保育園もあるので子育て中の方でも安心して働けると思います。
介護の仕事はイメージする以上に難しいものではありません。興味を持っていただけたならぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

ある1日のタイムスケジュール

中番

7:30

出社。自分がいない時間帯で何があったか情報収集
朝食始まり 食事介助 服薬介助 口腔ケア

8:00

食事後の居室への移動、ベッドへの移動(トランス)

9:00

入浴 排泄介助 リハビリテーション送迎

10:45

昼食準備

12:00

昼食 食事介助 服薬介助 口腔ケア

13:00

排泄介助

13:30

食堂ホールへの誘導、車イスへの移乗(トランス)

14:00

レクリエーション おやつ準備

15:00

おやつの片付け

15:30

退社

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