頑張ることができるけれど、無理はない。そしていくつになっても夢を見ることができる職場です。

齋藤 いづみ

2015年入社(5年目)/看護師

頑張ることができるけれど、無理はない。そしていくつになっても夢を見ることができる職場です。

患者様から学び、人としての幅が広がる

人と人との関係が良い病院だと感じて

私の前職は秘書でした。家庭を持ち、子育てをしながら看護系の大学へ進学した際の実習先のひとつがここ永寿会でした。
その際、地域の中で療養上の援助がとても重要であると知り、また、数ある実習先の中で最もホスピタリティが感じられた病院であったので、就職を決めました。
現在、勤務している内科病棟での仕事は、患者様の全身管理や療養上の援助がメインとなりますが、終末期の患者様も多く、ご家族を含めた患者様の貴重な人生に触れる場でもあります。

そのため、ご家族への説明等をきめ細かく行う必要があり、スタッフとの連携が不可欠な難しい場面も多くあります。
そしてそういった場面でも、実習時代に感じていた「職員同士の距離感が近く、素直に話し合うことができる病院」だという印象はこれまで変わっていません。
今でも勤務先に選んで本当によかったと思っています。

安心して働ける職場だから、さらに学びたい

貴重な人生のひと時を共に過ごし、患者様が歩まれてきた道のりを聞かせてもらうことで、私自身が学ばせていただいています。
私たち看護師の仕事には正解が一つではなく、状況に応じた判断や結果がこれで良かったのか、確信の持てないことが多くあります。
常に「この患者様にこの対応は正しかったのか」と自問自答し、不安になったときはスタッフ間で率直に話し合うことで、助け合い、学びあい、成長させていただいています。

また、職場に残業という考え方が無く定時に帰宅することができるので、仕事で大変なことがあっても、心身ともに疲弊し回復や整理ができないまま、仕事を繰り返すということがないのも安心して働ける理由のひとつです。
さらに私はこれからも様々な病棟で経験を積み、よりレベルの高い看護を提供できるよう、専門看護師の資格にチャレンジしてみたいと考えています。
ここは“仕事を頑張ることができる環境だけれど、無理はない”そしていくつになっても夢を見ることができる職場です。

ある1日のタイムスケジュール

8:40

出社

9:00

夜勤者からの申し送り 情報収集

9:15

リーダー業務、点滴番、部屋の見回り番など、その日の役番に応じた業務を行う
配薬、オムツ交換、食事のセッティング、検温、Dr報告など全員が協力しあって行う業務も

11:30

昼食 介助が必要な人への食事介助
患者様の全身管理 対話による情報収集等
夕方へ向けての準備
カンファレンスで患者様の情報共有
Drの指示受け・処置

16:30

夜勤への申し送り

17:00

退社

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