スタッフインタビュー詳細

的場三琴(マトバミコト)

役職:介護士
2013年新卒入社

スタッフの経歴
介護士でしか得られないことが、たくさんあります

生まれ育った地域を支える一員に

幼い頃、祖父母と一緒に住んでいた経験から、高齢者の方と関わる仕事に就きたいという気持ちをずっと持っていました。大学では社会福祉士の勉強をしたものの、まずは現場を知るという経験を積みたいと思い、介護士として働くことを決意しました。生まれ育った地域に貢献をしたいという想いと、茶畑の中にある自然豊かな環境にも魅力を感じ、この施設を選びました。
勤務をする上で一番大切にしているのは、「利用者さんは人生の大先輩であるということを常に忘れない」ということです。どれだけ親しくなってもその関係は崩さないよう、利用者さんとの距離感は常に意識をしています。

経験よりも、「関わりたい」という想いが大切

入社5年目となり、新しく入ってきた方の指導をする機会も増えました。しかし、経験者に教えるのと未経験者に教えるのでは指導の仕方がまったく異なります。私自身、資格は持って入ったものの、介護に関してはまったくの無知での入社でしたので、当時の自分はとにかく目の前のことで精一杯でした。そういった自分の経験を活かしながら、難しい専門用語や現場で当たり前に使われている言葉も、「知っている」前提で話すのではなく、一つひとつていねいに確認しながら、指導するようにしています。無資格で入社した後、実際に介護福祉士の資格をとった方もいらっしゃいますので、未経験の方でも安心です。

難しい仕事内容が覚えられないのではないかと不安に思う方もいるかと思いますが、それは二の次だと思っています。まずは施設の利用者さんと関わりをしっかり持ち、信頼関係を築くことがとても大切です。あとの業務や知識に関しては入社後いくらでも勉強することができるので、まずは興味を持ってお越しいただければと思います。