スタッフインタビュー詳細

お弁当を、私を、待っていてくれる人がいる。日々、人の役に立っていると実感しています。

配食スタッフ
「利用者様へ会いに行く」という新鮮さに魅力を感じました。

社会全体が高齢化していく中で、高齢者に関わる仕事を探していました。これまでも人に接する仕事をしてきましたが、どの仕事も店舗に来たお客様への接客。利用者様宅へ伺う配食の仕事は新鮮で、魅力を感じたことが入社のきっかけです。道を覚えられるか当初は心配でしたが、先輩がマンツーマンで指導してくれたので、すぐに不安を解消できました。配達だけでなく、利用者様のご様子を注意深く観察するのも私たちの仕事で、例えば利用者様のお足元の状況に合せて、玄関先での受け渡しではなく、お部屋での受け渡しを提案することもあります。また服装や髪形の変化に気づけば、「髪を切りました?」とお聞きしてコミュニケーションにつなげています。良い変化もあり、制限食を頼まれていた利用者様の体調が改善し、普通食に切り替わったときは、特にうれしかったです。働くたびに、人の役に立つ仕事をしていると強く実感しています。これからも、多くの高齢者の方にお弁当と笑顔を届けられるように頑張ります。

利用者様や同僚とのふれあいが、私に元気をくれます。

配達エリアを細かくコースで分け、1コースに複数名の担当がついて車やバイクで利用者様宅へお弁当を配達します。件数は午前に20件、午後に40~50件ほどです。たくさんの利用者様のもとへお弁当を届けますが、必ず一言二言会話を交わすようにしています。最近では関係もしっかり築けてきて、「いつも元気やねえ」「あなたが来ないと寂しいわ」なんておっしゃっていただけるようになりました。ある利用者様宅へ配達に伺ったときに激しいにわか雨が降ってきて、洗濯物の取り込みを手伝ったことがあります。ずっと覚えていてくださっていて、別の日に伺ったときに「あの日はありがとう」と感謝していただけたことは良い思い出です。また社内の仲間もあたたかく、「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえり」という挨拶が職場で明るく飛び交っていることに、最初はまるで家族のようだと驚きました。お父さんやお母さんと同じ世代の方から妹・弟と呼べるような世代まで幅広い年代の人が仲良く働く『いこいの配食サービス』の雰囲気は最高です。先輩たちと同じように、結婚後も出産後も、当社で働き続けたいと思います。

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