OUR WORKS私たちの仕事

森田治秀(名誉顧問)

昭和45年度、昭和56年度、平成4年度の三度にわたり全国茶審査技術競技大会において全国優勝を果し、農林水産大臣賞を受賞。現在は、当社名誉顧問として若いスタッフへの指導や、後進の育成に力を注いでいただいています。
茶葉を仕入れる目利きの技術。磨き抜かれた味覚と嗅覚で、一つひとつの茶葉の香りや旨み、色合いを見極め行う合組の技術は、茶を知り尽くし茶を愛する、森田治秀だからこそ成せる匠技。
近年は、茶業界のさらなる発展に寄与するため、お茶の淹れ方教室の講師をしたり、テレビや雑誌の日本茶特集にたびたび登場したりするなど、日本茶の魅力を積極的に伝えています。

堀田勝太郎商店での働き方についてご紹介します。
茶葉のブレンドから加工・包装、国内・海外への営業まで、
一枚の茶葉がお客様のもとに届くまでには、さまざまな職種が関わっています。

お茶ができるまでの流れ

  1. 仕入れ・価格決定・官能検査

    仕入れ・価格決定・官能検査
  2. 合組(ブレンド)・お客様のレシピつくり)

    合組(ブレンド)・お客様のレシピつくり)
  3. 製造/加工指示書作成

    製造・加工指示書作成
  4. ブレンド・加工

    ブレンド・加工
  5. 袋詰め

    袋詰め
  6. 出荷手続き

    出荷手続き

製造

  • ブレンド・加工部門

    茶葉のブレンドを通じて、
    お茶の味わいを引き立てるプロフェッショナル

    茶葉のブレンド・加工を行う部署です。業務の流れが書いてある加工指示書をもとに、ブレンド機に数種類の茶葉を投入します。茶葉それぞれの個性が機械の中で調和し、香りと味わいに相乗効果をもたらします。お客様の求める味わいに仕上げるため、ミスのないよう慎重に業務を進めます。

  • 袋詰め

    正確に、丁寧に。
    お客様のもとへ届ける準備を行います

    出来上がった茶葉を抹茶とリーフに分別し、袋詰めを行います。決められた茶葉の分量を計測し、袋の中に入れていく業務が中心です。出荷前の最終段階なので、袋に穴が空いてないか、既定の数量が製造できているか、ここでも入念なチェック作業を行います。

業務部

  • 原料班

    仕入れとブレンドのアシスタント
    茶葉の品質を支える事務職

    仕入れ価格のデータ入力、合組での配合比率の書記など、社長・専務のアシスタントとなり、茶葉の品質を事務側から支える業務です。また、ブレンド方法が示された加工指示書の作成や官能検査の準備も行います。

  • 出荷班

    スピーディーかつ円滑に。
    お客様の要望に応えていきます

    お客様からの出荷依頼があった際に、茶葉を届けるための準備を行う部署です。さまざまな茶葉のなかから依頼のあった茶葉を正しい数量で出荷できるよう、正確に手続きを行います。

営業部

  • 国内営業

    生産農家とお客様をつなぐ架け橋

    堀田勝太郎商店の茶葉の魅力をアピールし、販路を拡大していく部署です。どのような茶葉が求められているのか、コミュニケーション力を活かして提案を行います。また、生産農家さんとも密接に関わり、取扱いメーカーさんや海外から来られたお客様の畑見学のご案内なども行います。

  • 海外営業

    抹茶・日本茶の魅力を世界へ発信

    ヨーロッパ、アジア、アメリカなど、さまざまな国で愛されている堀田勝太郎商店の茶葉。輸出時の通関手続きや農薬などの確認、市場ごとに求められている茶葉の味の調査を行います。また、海外視察等で私たちの茶葉がどのように飲まれているのか、その結果を社員にフィードバックすることも大切な役割です。

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