ABOUT US堀田勝太郎商店について

私たちの想い

生産農家さんと創る「こだわりのお茶」を
もっと広めていきたい。

手間ひまかけて創られる、その年最初の一番茶。
生産農家さんと直にふれあい、苦労も喜びもわかちあってきたからこそ、
一枚一枚の茶葉に込められた「真心」を熱いほどに感じる。

この茶葉でたくさんの人に感動を届けたい。
宇治が誇るお茶を世界中に広げていきたい。
それが創業以来変わらぬ、私たちの想いです。

私たちの歴史

代々受け継がれる生産農家さんとの絆が、
幅広いニーズに応える器。 ~茶交渉斡旋人から製茶卸問屋へ~

堀田家は江戸時代より代々続く武士の家柄で、堀田義照左衛門は京都淀城の守護職を拝命する武士として活躍していました。明治時代になり、武士の世が終わると、その血筋を継ぐ初代堀田喜三郎は「茶交渉斡旋人」となり、茶業を始めました。なかでも、二代目堀田一男は、当時、数百人いたと言われる「茶交渉斡旋人」の中でも、茶葉を見極める目利きと感性・人間性が群を抜いており、多くの老舗茶問屋から絶大な信頼を得ていました。

そして、現社長の三代目堀田勝太郎は、茶業界の時代の流れを見越し、いち早く「茶交渉斡旋人」を辞め、1978年に製茶卸問屋を法人化。株式会社堀田勝太郎商店を立ち上げました。茶交渉斡旋人時代に築き上げた独自のパイプと生産農家さんとの深いつながりは、堀田勝太郎商店ならではの強み。人脈を生かした茶葉の仕入れや、生産農家さんとの直接交渉により、お客様のニーズに合わせた茶葉の生産や海外の法律に即した栽培法の確立など、柔軟な対応を可能としています。

取り組み

「人」を大切に。
WIN-WINの繋がりを。

生産農家さんへの支援

創る人を大切に。この気持ちは決して忘れてはいけないものです。堀田勝太郎商店では新茶の季節になると社員総出で生産農家さんの茶摘みに参加。繁忙期の人員補填のサポートも行っています。また、無農薬栽培に取り組みたいという生産農家さんにはそのノウハウを伝えるだけではなく、毒素が抜けるまでに3年から10年かかると言われている畑の入れ替え期間で、仕事ができず困ってしまう生産農家さんの就職支援も実施しています。

品質管理

お茶を味わうエンドユーザーを大切に。堀田勝太郎商店がつくる茶葉は国や宗教を超え、世界中の方々に届くもの。安心・安全かつ世界に通用する品質の高い有機栽培茶の生産を応援しています。

VISION

みんなの意見が会社を創る。

社内文化

当社はトップダウンの経営をしていません。決め事は常に社員の意見を聞いてからという理念があります。年齢や入社年に関わらず、みんなが自分のアイデアを言える場所。風通しが良く、意見を聞きあえる人間関係が築けること。これが私たちの目指す会社像です。社員同士の交流を図るため定期的に食事会を開催するなど、コミュニケーションが取りやすい環境づくりにも努めています。

海外へのビジョン

和食ブームとともに、世界では抹茶や日本茶に人気が集まっています。
現在の日本では急須がない家庭も増え、お茶の淹れ方がわからないという声を聞くことも多くなりましたが、海外、特にヨーロッパ圏では茶室や急須の文化が広く受け入れられています。
また、アメリカではスポーツ選手が抹茶とミルクを混ぜて飲むなど、健康飲料として重宝されているほか、お茶の本場中国では茶葉での抽出が一般的なため、抹茶の鮮やかで濃厚な色合いに驚く方も多くいらっしゃいます。このような観点から、堀田勝太郎商店では海外市場を大きな可能性のある市場と見て、積極的に展開を進めています。

会社概要・アクセス

  • 創業
    天保年間(1850年頃)
  • 法人設立
    1978年2月17日
  • 代表者
    堀田勝太郎
  • 本社所在地
    〒611-0022 京都府宇治市白川鍋倉山41-8
    TEL: 0774-20-8876 FAX: 0774-22-1604
  • 事業内容
    卸問屋(緑茶・抹茶)
  • 従業員
    約45人
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