スタッフインタビュー

大好きな接客を追求できる環境。毎日が充実しています。

井澤 美恵
フロアー部 正社員
「また来たい」と思ってもらえるような接客を。

小さいころから接客やレジ業務にあこがれがあり、高校時代にはレストランでアルバイトを開始。それ以来、接客一筋で働いてきました。ヒダカヤに入社したのは、自宅から通いやすいところに新店がオープンしたことがきっかけです。当初から正社員として働いていましたが、家族の看病のために一度は退職。その後、ほかのスーパーでパートとして勤務していたところに、以前の上司から「戻ってこないか」という声がかかり、復職しました。

レジやカウンターに立つうえで意識しているのは、お客様に「また来たい」と思っていただけるような接客です。そのためにも、細やかな気配りは欠かせません。たとえば、カウンターに並んだお客様がポイントカードなどを探すのに手間取っている際には、反対に「こちらがお待たせしています」という意味あいの声かけを行っています。ついつい焦ってしまうような場面でも、ゆったりと買い物を楽しんでもらいたいがゆえの工夫です。

異業種での経験を通して、ヒダカヤのよさを再認識。

澤村 展昌
精肉部 正社員
お世話になった上司の誘いを受け、ヒダカヤに復帰。

以前にも10年ほど、当社に勤務していたのですが、一度は別の業界に転職。それから数年を経て、ヒダカヤ時代の上司が人づてに「元気にしてるのか」と声をかけてきてくれたことをきっかけに、当時と同じ精肉部のスタッフとして復帰しました。普段から仕事の相談に乗ってもらったり、一緒に食事をしたりしていた方が、退職後も私のことを気にかけていてくれたことが、とてもありがたく感じられたことを、いまでもよく覚えています。

現在は黒田店に勤務し、牛肉の加工と鶏肉の仕入れを担当。加工については、用途に応じたスライスからパック詰め、売場への陳列までを一貫して手がけています。作業の際、特に気を配るのは商品の見栄えをよくすること。見た目にもおいしそうな商品ができたときは、やはり単純に気持ちがいいですね。部位によってはスライスそのものが難しい場合もありますが、そこに対応する技術を磨けることこそが、この仕事の醍醐味です。

お互いのことを思う心が感じられる職場に、働きやすさを実感。

岡田 早智
惣菜部 パート
経験を積むごとに、自分の成長を感じられる仕事です。

ヒダカヤが経営する飲食店に勤務していた縁で、3年前から黒田店の惣菜部に勤めています。出勤後、最初に取りかかるのは弁当の調理です。部門の主力商品である弁当は、近くの専門学校に通う生徒さんが始業前に買いに来られることもあり、オープンの時点で少しでも多くの商品を店頭に並べておくことが、日々の目標に。たくさんの選択肢のなかから好みのものを選んでもらえるよう、テキパキと作業を進めています。

午後からの時間は、主に量り売りやパック売りの惣菜づくりに充てています。揚げ物、煮物など、品目ごとに担当者が決まっているなかで、私が担当しているのは煮物の調理や盛りつけ。休憩に入る前は食材のカット、休憩から戻った後は盛りつけに専念するなど、休憩の前後で作業を切り分けることで、効率を高めるようにしています。経験を重ねるにつれて、作業に工夫ができるようになると、自分自身の成長を感じますね。

自分なりの目標を設定することが、やりがいにつながります。

小原 史章
ヒダカヤ黒田店 店長
パートさんの意見は、よい売場づくりに欠かせません。

生鮮食品から日用品まで、さまざまな商品をラインナップするヒダカヤですが、店舗自体はコンパクト。それだけに意識するのは、少しでも見やすく、手に取りやすいレイアウトです。たとえば、カートが通りやすいように通路幅を広く取ったり、商品の陳列を工夫したりといった具合。このときに心がけているのが、店舗のスタッフ、なかでもパートさんの意見を聞くことです。

売場をつくり替えたあとは、必ず「どう思う?」と聞いてまわり、率直な感想を教えてもらいます。当店には主婦のお客様が多いので、同じ視点を持つパートさんの意見は、売場作りにとても役立つのです。男性では意識しないような主婦ならではの提案は、これまで何度も店づくりに活かされてきました。今後、新たに入社しようという方にも、気づいたことはどんどん提案してもらいたいです。

お客様との気軽なコミュニケーションが楽しみです。

亀井 美代子
フロアー部 準社員
経験を活かしヒダカヤへ。最初は店内の活気に圧倒されました。

入社前にもヒダカヤには買い物に来たことがあり、「にぎやかなスーパー」という印象を抱いていました。働く側にまわってからは、改めてお客様が途切れないことを実感。また、品揃えが豊富で、レジ経験のあった私もパネル操作に慣れるまで、少し時間がかかりました。忙しくしていることが多いですが、少しでもお客様に気持ちよく帰っていただくために、いつも笑顔を絶やさないよう心がけています。

レジで商品をカゴに移すときには、ちょっとした工夫を欠かしません。たとえば牛乳など、縦に長い商品は、必ず縦向きにしてカゴに入れるようにしています。そうしておけば、お客様がレジ袋に商品を詰める際、縦に戻す手間を省くことができるからです。これは普段の買い物での経験があるからこその工夫。主婦感覚も活かせてうれしいですね。

日々の達成感と、 我が子の「おいしい!」の声がうれしい。

権出 真由美
惣菜部 準社員
バラエティ豊かな商品を手分けしてつくっています。

煮物、揚げ物、和え物といった量り売り用、パック売り用の惣菜はもちろん、弁当づくりも私たち、惣菜部の担当です。入社するまでは「ゆったりした職場なのかな」と思っていましたが、実際はその逆でした。品数が多いことに加え、人気の惣菜は売り切れ前に補充するので、随時つくり足さなければなりません。また、夕方になると次の日の仕込みも発生。要領よく作業を進めることが肝心です。

この仕事で難しいのは、仲間と息を合わせること。たとえば、弁当の盛りつけは複数名で行うのですが、全員の作業スピードが一定でないと、てきぱき進められません。逆に息がぴったり合ったときは、次々に弁当ができあがるので、とても気持ちいいです。仕事の成果が目に見えてわかるので、達成感がありますね。

目利き力とコミュニケーション力に磨きをかけたい。

大前 秀之
青果部 正社員
日々、経験を積み重ね、商品の目利き力を高めたい。

私が勤務する黒田店では、毎朝、市場から仕入れてきた新鮮な野菜や果物を販売しており、常時数十種類もの色とりどりの商品が、お客様をお迎えしています。生鮮食品に力を入れている当店は、何よりも鮮度が売り。売場での検品は欠かせません。色が変わっていないか、傷んでいないかなど、頻繁に商品をチェックしています。

私は入社してまだ日が浅いので、必死で目利きを勉強中です。研修や実際の店頭で注意すべき点を教えてもらったおかげで、入社時よりは手早く傷みを見つけられるようになりましたが、上司はほんの少し見ただけ、手にしただけで傷みがわかります。私も場数を重ねることで、少しずつ目利き力を高めていければと思います。