MESSEGE

担当者メッセージ

籠池 利弘TOSHIHIRO KAGOIKE
人事部 部長

当たり前の日常を守っていくこと。
それが私たちの使命です。

当社は本州四国連絡高速道路株式会社のグループ会社として、同社が行う本州と四国を結ぶ本州四国連絡橋3ルートの道路施設の保全業務(点検、維持補修、調査検討・技術開発)の実務を担っています。重要な交通インフラであるこれらの海峡部長大橋梁を「200年以上利用可能とすること」をコンセプトに、社員の育成や安全への取り組みに力を入れています。

強固なチームワークで社会インフラを支えています。

当社は昭和60年の設立以来、長大橋の点検・補修を行ってきました。当社を志望する方の中には、瀬戸内地域の出身で、「小さいころから近くで見てきた橋の保全にかかわりたい」という夢を持っている方も多くいます。社会インフラを守るという誇りを持って業務にあたれると行くことは、とても幸せなことですよね。

これから入社される方々に心がけていただきたいことは、この仕事は決して一人でできるものではないということです。たとえば、ケーブルからの橋梁点検、高所作業という特殊な環境での作業だからこそ、複数人で点検作業を進めています。また、構造物の補修工事では協力会社の方々に指示を出す場面も多く、コミュニケーション力が問われます。そのような理由から、採用活動は面接による選考を行っています。しっかり人とかかわっていける方かどうか、協力し合える人柄かどうかを評価軸にしています。

新しい技術やアイデアが形になる。高みを目指せる環境があります。

社員の働きやすさとスキルアップの向上をサポートするため、業務上必要な資格を取得された方には資格手当または合格祝い金を支給しています。難易度の高い資格を取得する場合には、講習会に参加へのサポート等を行っているため、多くの社員が資格を通じてキャリアアップに励んでいます。また、技術開発にも取り組んでおり、現場で困ったことや新たな特許につながるアイデアがあった場合に開発に携わる機会を設け、幅広い知識や技術を身につけていることも当社の特徴です。

私たちの使命は、当たり前に存在する橋そのものを支えていくこと。今後はベテラン社員が持っているノウハウを若手社員に継承し、常に万全な長大橋の保全業務を実施する組織であり続けたいと考えています。

© Honshi-Expressway Bridge Engineering Co.,Ltd.