セラピストの声

一番の喜びは、一人前に成長した頼もしいスタッフの姿。

野崎
指導責任者
指導する時は、指導員ではなく一人の人間として接しています。

ハナグループは、サロン経験のない人が新人として多く入ってくることが特徴です。それぞれの習熟度を把握して、研修生に合った教え方を的確に行うことを常に考え、指導する際は、コミュニケーションを最も大切にしています。あくまで同じ人同士として、お客様と同じように「幸せと健康を祈る」気持ちを持って接することが大切です。研修中のセラピストの成長を見ることが私の何よりの楽しみ。最初は不安が多く、インターンで初めてお客様に入るときは緊張していますが、徐々に自信をつけて楽しそうに施術できるようになっていきます。セラピストとして仕事を楽しんでくれている姿を見られることが一番の喜びです。

お客様の心身ともに癒すお仕事。夢を目指して努力を続けます。

坂井
セラピスト
研修施設や先輩の助けのおかげで、挫折を乗り越えて成長できました。

以前から人を綺麗にすることや癒すことが好きだった私は、セラピストの仕事に興味を持っていました。入店してからは、研修で基礎から学ばせてもらっていたものの、なかなか覚えられず辛い時期もありました。しかし、研修施設や先輩たちのサポートで今ではセラピストとしてお客様に癒しを与えられるように成長することができました。感謝の気持ちを大切にし、常に初心を忘れることなく精進していきたいと思っています。

理想と現実のギャップを埋めるために、日々経験を積んでいます。

西川
セラピスト
癒しや感動体験を多くの人に味わってもらえよう頑張っています。

身近な人を癒せたら、という動機でタイマッサージの勉強をスタート。勉強をしていくうちにどんどん興味が湧いてきて、いつの間にかマッサージの仕事をするまでになっていました。
ハナグループの研修施設にて研修を受講し、施術を実際に受けて学ぶ研修では、全身に血がめぐり血行が良くなり、ふわふわした感覚でとても気持ちよく、とても感動したのです。同じようにお客様にもこの感動や癒しを体験していただける技術を身につけたいと思うようになりました。まずは、セラピストとして経験を積み、センスを磨いていきます。そうした努力の成果が直接結果として自分に還ってくるところも大きなやりがいです。

お客様の笑顔が何よりもモチベーション。セラピストは私にとって天職でした。

渡辺
セラピスト
お客様を癒すにはまずは自分から、体調管理を大事にしています。

入社のきっかけは妹の言葉です。私が入る前から妹はバーン・ハナの方でお世話になっていたのですが、いつも楽しそうにしている姿が印象的で、話を聞いてみるとやりがいのある仕事で「天職」だと言っていました。その言葉に心を動かされた私は、自分もここで働こうと思うようになったのです。実際入社してみると、身に付ける技術も多く大変ですし、お客様に満足してもらえなかったとき落ち込むこともあります。しかし、それ以上に満足していただけて、また当店にお越しいただけたときの喜びが大きく、セラピストはまさに私にとっても「天職」です。お客様に満足していただくための納得のいくパフォーマンスは、体調が良くないとできませんので、私自身のコンディション管理を万全にし、できる限り心身ともにベストな状態でお客様をお出迎えしています。

私を救ってくれたタイ療法。社会貢献に繋げるため腕を磨いています。

セーラオ・ジュライラット
セラピスト
タイ王宮式マッサージで言語を超えた癒しを届けています。

タイ療法と出会ったのは、友人の祖母がタイマッサージを受けて体調が回復したという話を聞いたことがきっかけです。そんな凄い効果を発揮するものはどんなものだろうと興味を持ち、学び始めました。タイマッサージは痛いイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。タイ療法は、タイの伝統医学の一つでリフレッシュや身体の痛みを和らげる効果があり、バーン・ハナではタイ療法のタイ王宮式(ラッチャサムラック)を主に行い、タイ療法を用いてたくさんの方に、言語を超えた癒しを伝えています。

子育てを通じて触れ合う事の大切さを実感し私でも人を癒せるのではと思い、 勉強を始めました。

上阪美舟
セラピスト

「この仕事をして辛かったこと」
デビューしたての頃お客様に「何か違うから変わってくれる」と言われた時です。悔しさをバネに毎日猛特訓でした。 

「この仕事をして嬉しかったこと」
お客様に再来店していただき前回とても身体が楽だったと言ってもらった時。

「プロのセラピストとして心がけてること」
食事や睡眠時間、休養などによる体調管理に加え、心の安定に気を付けています。 

「セラピストとして最も大切なこと」
笑顔です。
 
「理想のセラピスト、理想像は?」
今までお世話になった先輩や後輩それぞれに素晴らしい魅力をお持ちですので、できる限り見習いたいと思います。 

「将来の目標」
母の手の温もりの様に安心感のある手になれたらいいなと思います。