スタッフインタビュー

何十年後も残るようなモノづくりに魅力を感じて欲しい

稲毛田 憲一 さん
工事部長
長期的視野で見極め、的確な判断を

工事部長として受注から見積り、折衝、下請けの選定から施工までに携わっています。
平均して月に6,7現場は同時に進行しているので、各地の現場監督に進捗を確認、工期の遅れや変更がないか、日々確認・指示するのがルーティンですね。
大型公共事業や大手民間企業の案件であれば工期が1年~1年半規模のものが多いですから、ちょっとした遅れが大きな歪みを生んでしまいます。長期的視野で見極めて、初期の段階でどう対処するかがとても大切な仕事です。
その分、終われば大きな達成感が待っていますから、頑張ることができますよ。完成したまっさらな道路に足を踏み入れたときなどは、いつも気分が高まります。

キレイになった道路で住民から感謝されると嬉しい

小軽米 伸一 さん
工務課長
監督は現場の「まとめ役」。コミュニケーションが大きな役割

工事現場の責任者として、作業員や材料、機械の手配をしたり、工程管理をしたりしています。
また、予算に関しても原価や工費を計算し、決められた金額で完了できるよう調整しています。そのような作業がありますので、1日のうち3割ほどはデスクワークといったところでしょうか。それ以外は現場に赴いていることがほとんどです。

現場は自社の人間だけでなく、協力会社や下請け会社など、さまざまな企業からスタッフが集まってきているので、監督としてしっかりとコミュニケーションをとりながら、まとめていくことが大きな役割です。

2人の子どもを育てながら、自分のペースで働けています

S・H さん
工事部事務
仕事は確認が大事。忙しくても冷静に数字と向き合う

事務は社員の労務に関する仕事が中心です。基本的な勤怠や給与のほか、一人ひとりの社員がその日どの現場で作業しているのか、また、どのような機械を使用しているかを把握し、請求書などの手続きを月ごとに管理しています。管理している人数でいうと10人ほどですね。
ほかには、作業するスタッフの名簿を元請けの会社に提供したり、事業ごみの手続きをしたりと、窓口としての対応もします。

仕事で心がけているのは、数字のミスが無いよう確認を怠らないこと。
扱う金額が大きいですし、現場や関わるモノの数も多いので、入力後もエクセル内の自動計算に頼り切らず、検算は欠かさないようにしています。