先生インタビュー詳細

生徒からもらえるパワーで自分が成長できる仕事です

上野 節子
石神井台教室 
前職:主婦 指導経験:あり
教育の現場でまた働きたいという思い

友人が学研教室で先生をしていて、いろいろ話を聞いたことがきっかけです。私も過去に塾講師や、教育系企業の業務に携わってきたので興味が湧き問い合わせをしました。 問い合わせから少し時間が経った頃に、事務局から「近所で教室を開いている先生が海外へ転勤するので、代わりに教室を始めてみませんか」と連絡をいただき、この機会に……と思い切ってスタート。当時は子どもが中学受験を控えていて、仕事と両立できるのかと迷いましたが、同時に受験にのめり込んでしまいそうな自分もいて。それならば仕事をしてバランスをとるのもいいかもしれないと判断しました。結果的に子どもと生徒の勉強を見比べることで、どちらにも客観的な指導ができた気がします。

働き方をデザインできプライベートと両立

教室を開設して続けていく上では指導だけでなく、教室運営のほか、家事や家族の介護といったプライベートな課題にも直面します。ですが、この仕事は働き方を自らコントロールできるのが大きな魅力。私の場合、介護に時間を多く割かなければいけない日は午前中いっぱいを介護、午後は教室と使い分けていました。時間にメリハリをもって働けたので、効率も良くなったと思います。 こうして自分で時間を組み立てられることと、生徒からもらえるパワーが長年継続できた理由ですね。特に生徒との交流は人生における財産。受験シーズンになると合格の報告に来てくれたり、ときには結婚式に呼んでもらえたりすることもあって、そのようなときに「この仕事をしていて本当に良かった」という気持ちになれます。

一覧ページへ