先生インタビュー詳細

異業種からの挑戦を事務局の人たちが支えてくれた

鈴木 やよい
北砂6丁目教室
前職:会社員 指導経験:なし
この仕事の奥深さを知り、授業の前に予習は欠かさない

前職は教育と関係のない仕事をしていました。転職を機に、違う業界を経験したいと思っていたんです。その後、新聞に入っていた折込みチラシを見て、学研教室に興味を抱きました。教育分野は専門的な知識や経験が必須のイメージでしたが、学研教室の求人は親しみやすく、身の丈にあった仕事ができるのではないかと。それが学研を選んだ決め手です。
実際に先生として教える立場になって感じるのは、どのような問題でも、ただ解くのと解き方を教えるのでは全く違うということ。我々はこれを教材研究と呼びますが、その奥深さを知ってこの仕事にますます魅力を感じながら授業に臨んでいます。

1日の終わりには達成感を生徒と共有したい

生徒を成長させるのに必要なのは達成感だと思うんです。私も何かを達成すると「もっと頑張ろう」と思いますし、生徒も同じ。そのため、その日の授業を振り返ったときに、できるだけ「今日はこれができたね」と、達成感を共有するようにしています。生徒全員に対して、いいところをきちんと評価し、前向きな気持ちで帰宅してほしいですね。
教室の運営に関してですが、事務局のマネージャーには感謝してもしきれません。研修や教材だけでなく、いろいろな面で事務局が支えてくれています。フランチャイズですが決して孤独は感じません。安心して指導に集中できますよ。

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