スタッフインタビュー

物流業界に興味のある方はぜひ!充実の福利厚生など、やる気に応える環境が整っています。

森 哲也
福岡営業所
係長
勤続24年
物流情報で勝負するおもしろみ。

当社は運輸会社なのですが、福岡運輸の看板が付いたトラックで荷物を運ぶわけではありません。物流情報で勝負しているんです。お客さまから依頼があった荷物に対して一番適した車両を用意して運ぶ、電話だけで荷主と配送業者とをつなぐのが私たちの仕事です。エリアは九州全体から関西・関東へ、扱う商品は食品や飲料、機械などさまざま。配送業者だけでも全国2000件くらいのお取引があります。
電話でのやり取りが主なので、顔が見えない分言葉づかいには気を遣います。ちょっとした言葉のニュアンスで雰囲気が伝わるので、丁寧に、かつドライになり過ぎないというか。やはり最後は人と人なので、「福岡運輸にだったら荷物をお願いしようかな」「車両を貸してあげるよ」という人と人とのつながりを大事にしています。若いころは聞き間違いで荷物に合わないトラックを入れてしまったり、スケジュールを間違えたりしたこともありました。でも、普段からお客さまとのコミュニケーション、職場の仲間との連携を大切にしていれば大事に至ることは少ないですね。メンバー全員でしっかり情報を共有しながら進めています。

連携できるチームが魅力。頑張った分は結果として返ってくる、やりがいのある仕事です。

吉村 洋介
福岡営業所
物流コントローラー
勤続10年
万全のフォロー体制の中、チームで仕事を進めます。

入社のきっかけは通っていた大学の紹介で業務内容を聞き、やってみたいなと思ったから。出身も大学も九州で、福岡で採用されました。入社後すぐ名古屋に異動になり7年、四国に1年、神戸に1年勤務して福岡に戻ってきました。私が10年続いている決め手の1つは、社内の連携体制です。上司が親身になって仕事を教えてくれますし、困ったことがあれば誰かがフォローしてくれます。入社したころから変わっていないその体制は魅力ですね。
物流コントローラーは、A地点からB地点まで荷物を運びたいというご依頼に対し、主に電話でやり取りして荷物に見合った車両を手配する仕事です。依頼をただ待つのではなく、こちらから「荷物はありませんか?」と顧客さまや新しいお客さまへ提案していきます。自分の担当エリアに電話をしていくのですが、お客さまもいろいろで、製品に対して運べる車両が決まっていることがあるので、「こんな車両なら用意できるよ」とチームで情報を共有しながら仕事を進めます。困ったことがあっても自分だけで抱えることがないのでありがたいですね。毎日売上の目標数字があるので、達成できなかったら原因から考えて達成を目指します。「やるぞ」って奮起して達成できたときは、やってて良かったなと思います。達成したら給与にも反映されますし、何より頑張りが報われることがうれしいです。