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スタッフインタビュー

長く続けられたのは同期や同僚、そして周りの環境がよかったから

名前:石野田 亮太
役職:工事営業部 主任
職種:施工管理

もともと建築関係の学校に通っていたこともあり、そのまま流れにのってこの世界に入りました。富士興業は多能工を全面的に押し出していて、いろんなことを覚えられるかもしれないという思いもあって入社を決めました。

施工管理は毎日同じことをするわけではありません。現場に向かい、業者や下請けの職人などと打ち合わせをし、お客様に作業の説明をします。その後、現場が滞りなく進むようにスケジュールの管理をしていきます。何か起きたときにすぐ対応できるよう現場に常駐するようにしていますが、案件をいくつも抱えていますので、毎日いろんな場所へ飛び回っています。業務は現場だけではなく、デスクワークもします。施工管理の人間しか書けない書類もありますので、現場から会社に戻るとパソコンに向かって書類作りをがんばっています。業務のメインは打ち合わせと確認ですが、納期に間に合うよう決めたことをしっかりできているかどうかをチェックするのが重要ですね。
また、富士興業は集合住宅の修繕工事を請け負うことが多いため、周囲の住民の方には気を配っています。工事のためとはいえ騒音や振動が出てしまうので、作業が始まる前には直接訪問をして声をかけるようにしています。それだけでも違いますので。

私は未経験で仕事を始めたので、最初はわからないことばかりでとても苦労しました。ですが、先輩や上司はもちろんですが、現場で工事に関わっている人から多くのことを教えてもらい、勉強しました。なかでも、プロ意識の高い職人と話すことができたのは大きかったですね。叱られることもありましたが、一人前の施工管理者として成長することができました。それから17年目くらいになりますが、長く続けられたのは周りの環境がよかったからだと思います。私は同期がいたので、楽しかったときも辛かったときも彼らと話し、お互いがんばろうと声を掛け合えたので救われたのかもしれません。新しく入ってくる方には、私や周りのスタッフがそんな風にフォローできるようにしていきたいですね。

安定した事業にプレッシャーの少ない仕事、富士興業だからこれからも働いていきたい

名前:武村 誠
役職:工事営業部 主査
職種:施工管理

富士興業は、賃貸住宅の修繕やリフォーム、維持保全工事など行う会社で、主に東京都の賃貸物件を管理するJKK東京(東京都住宅供給公社)が発注した仕事をしています。発注者が公企業であるため、経済によって仕事量が変動することが少なく、常に安定した事業を行っています。

弊社の施工管理者はそれぞれ担当する区域を持っていて、小口、空き家、入札の中から一つメインの工事を請け負っています。現在、私は小口をメインに業務を行っていますが、たまに入札の仕事もします。小口は発注者からの連絡で住宅の不具合を確認するため、住人であるお客様から直接話を聞き、どうやって直していくか説明をします。打ち合わせが終わると会社に戻り、業務に必要な書類を作ります。一人で何百件も担当するので、たまに忙しく感じるときもあります。ですが、工事が終わるとお客様から「きれいになったね」と感謝されることが多く、すごくやりがいを感じます。

前職は同じ建築業界でしたが理不尽なことが続き、嫌になることもありました。しかし、施工管理の仕事に就いてからはそう感じることはなく、転職してよかったなと思っています。弊社は引き受けた現場をきちんと管理し、工事を完了させ、そして請求書を提出することに重きを置いています。売り上げを上げろと言われることもないため、プレッシャーをあまり感じずに仕事ができるのもありがたいですね。もちろん一番重要である納期を守ることは絶対に忘れてはいけませんが、弊社と付き合いのある業者は皆さんしっかりしていて、指示する前でもある程度わかってくれているので安心して任せています。取引している会社と関係性がよいのも富士興業だからだと思います。

この仕事は建築業に関わったことがなくても、やる気や社会人としての「報・連・相」を行うことができれば大丈夫です。指導も手助けも私を含めた先輩スタッフたちがしてくれますし、資格も入社してから取得したスタッフもいるので、まっさらな状態で入ってきても心配はいりません。

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