スタッフインタビュー

ただ単に仕事をご紹介するだけではなく、人生を好転させるためのお手伝いがしたい。

キャリアコンサルタントを志したきっかけはなんですか?

前職では、生活保護を受給している方や、障がいをお持ちの方に対する就労支援を行っていました。仕事を通して「働きたい気持ちはあるけれど、どうやって仕事に就けばいいのかわからない」という方々に対し、手助けがしたいという想いを強く抱くようになりました。ワークネットに入社したのは、神戸への引っ越しがきっかけ。転職活動にあたっても、求職者のサポートに取り組みたいという気持ちは変わらず、人材派遣業を選択しました。入社後は営業として働きながら、キャリアコンサルタントの資格を取得。会社には「人生に困ったり、つまずいたりしている方を支えるために、この資格を活かしたい」と伝えました。もともと、ワークネットにはキャリアコンサルタントは設置されていなかったのですが、「いいよ。やってごらん」という社長の温かい言葉と、こちらの気持ちを受け入れてくれる社風に支えられて、新たな立場からお仕事探しに携わることになりました。私のチャレンジを受け入れてくれたワークネットの温かさは、派遣スタッフに対しても発揮されるものだと思っています。

地元密着の強みを活かし、きめ細やかにお仕事探しをサポートしています。

ワークネットが行っている人材派遣の特色を教えてください。

私たち、ワークネットでは、本社を置く明石の周辺エリアを軸に、地元密着のお仕事情報をご提供しています。取引先は40社以上にのぼりますが、なかでも当社が強みとしているのは、車載部品や食品といった製品を扱う製造関連のお仕事。未経験でもスタートしやすいものから、旋盤加工、CADなど、それまで積み重ねてきたキャリアを活かせるものまで、一人ひとりのキャリアに応じた案件をご紹介することができます。また、以前は経験者の採用が中心だった溶接などの職種においては、ここ最近、未経験採用の枠が増加。新たなスキルを身につけるチャンスが拡大しています。今後は接客、事務といった製造業以外の案件もさらに充実させ、お仕事探しの幅を広げていくことが、営業としての個人的な目標です。