• Profile

    • 人材事業部
    • 2016年7月入社
    • 清水隆介
    たくさんの人生に関わるおもしろさがあります。
  • 人材事業部・2016年7月入社・清水隆介のインタビュー詳細

    略歴

    大学卒業後、携帯電話キャリアの代理店で法人営業職として2年間勤務。その後エタンセルに転職し、現在は人材事業部のリーダー職を務める。

たくさんの人生に関わるおもしろさがあります。

Profile

  • 人材事業部
  • 2016年7月入社
  • 清水隆介

人材事業部・2016年7月入社・清水隆介のインタビュー詳細

略歴

大学卒業後、携帯電話キャリアの代理店で法人営業職として2年間勤務。その後エタンセルに転職し、現在は人材事業部のリーダー職を務める。

01.

他社で営業を経験したからこそわかる、エタンセルの魅力。

大学時代に就職活動をした際、実はエタンセルの内定をいただいていました。しかしそのときは内定を辞退。携帯電話キャリアの代理店に就職し、法人営業をしていました。前の会社では全国で売上第2位になるなど成果を上げていましたが、給与はほとんど上がらなかったんです。なぜなら年功序列の色が強く、実力主義の職場ではなかったから。毎月新たな顧客の開拓を求められるという厳しい中で努力したにも関わらず、給与が上がらない、お客様からも求められない…。そんな状況に疑問を感じていたときにエタンセルを思い出し、改めて面接していただきました。
実際に入社してみて、医療・介護業界は営業しやすいと感じています。人手不足で売手市場ですし、職業柄なのか優しいお客様が多く、営業でストレスがたまることはありません。電話営業の際にいわゆる『ガチャ切り』をされることもほぼないんですよ。スタッフの雇用契約が続く限り毎月同じだけの売上が見込めるので、気持ちも随分楽になりました。

02.

仕事上の付き合いだけで終わらない、心通じ合う楽しさ。

週5日働くとなると、仕事は生活の大部分を占めていることになります。そのため人材業は、人の生活や人生に直接関わる仕事なんです。スタッフと信頼関係ができてくると、仕事だけでなく個人的なお話をするようにもなります。「老後までにいくら貯金しよう?」「子どもが反抗期…」「婚活しようかな」など、それぞれの人生を垣間見ることができておもしろいですね。私はスタッフと表面的な付き合いをするだけで終わりたくないと思っています。担当しはじめてすぐは、不信感を持たれないように距離感を大切にして関わりますが、付き合いが長くなってからはこちらも心を開き、相手のふところに飛び込んで関係を構築するようにしていますね。信頼関係ができれば、今の就業先との契約が終了しても当社とのお付き合いが続きますし、友達を紹介していただけることもあります。人間相手の仕事ならではの正解のないおもしろさもあり、毎日が楽しいです。

03.

伝える内容が同じなら、優しく伝えた方が良い。それが教育のモットーです。

私はリーダーではありますが、ほかの社員の上に立っているという感覚はありません。人材事業部は年齢がバラバラで、年下の先輩もいれば、年上の後輩もいる。そのせいかみんな同僚のような関係性です。間違えていることがあれば、後輩から容赦なく注意されることもありますね(笑)。後輩を育てる上で心がけていることは、とにかく優しく接すること。罵声を浴びせるとか、問い詰めるとか、そういうやり方は嫌いなんです。いくら正しいことだとしても、言われた方は気分が悪いじゃないですか。優しく言おうが厳しく言おうが伝える内容は同じなので、感情的にならずに接しています。
エタンセルは上が決めたことに従うというよりは、社員自らがやってみたいことを社長に提案する会社。これまでにも社員側から提案して通ったことがたくさんあります。「あんなこともしたい、こんなこともしたい」とアイデアが沸いてくる方は、エタンセルに向いていると思いますよ!ぜひ一緒にはたらきましょう。