スタッフインタビュー

頼れる上司、やさしい仲間。人に恵まれた職場です。

苛原 幸子
オールラウンダー
正社員(SV)
大阪コンタクトセンター勤務
2019年10月入社
みんなが働きやすい職場を、みんなと一緒につくっています。

『エン・コンシェル』に入る前は、同じ『富山常備薬グループ』のグループ会社のカスタマーセンターで11~12年ほどオペレーターをしていました。『エン・コンシェル』には、大阪コンタクトセンターの立ち上げメンバーとして転籍という形での入社になります。私と同じように転籍メンバーもいましたから、心細さはありませんでした。むしろ、オープニングメンバーとして始められることがうれしかったです。
当センターでは、新規のお客様のお電話を受ける新規受電グループ、発信専門のアウトバウンドグループ、既存のお客様のお電話を受けるカスタマーグループの3グループに分かれています。私はSV(スーパーバイザー)として、オペレーター業務とオペレーターの研修や指導、管理などをしています。

上司であるセンターマネージャーは、業務の指示を出す場合も、命令ではなく相談というスタンスで、私たちSVの意見をきちんと聞いてくれます。実際、オペレーターへの指導も私たちのやりやすいように任せてもらっており、働きやすさを感じています。センターマネージャーがスタッフのために一生懸命になってくれるから、私たちもそれに応えようと頑張ることができているのだと思います。

スタッフの頑張りをきちんと評価する会社です。

成田 優太
バックオフィス
正社員(SV)
日本橋コンタクトセンター勤務
2020年7月入社
正社員になって、さらに業務の幅が広がりました。

2019年4月より派遣社員として弊社バックヤードチームで、クライアント様への入電件数・応募件数・受注件数の集計などを報告する業務や、受注伝票の確認、受注データの入力などをしていました。その後、2020年7月に弊社の正社員になり、現在はSV(スーパーバイザー)として、現場管理やスタッフの育成・シフト調整、スタッフが対応できない業務への対応、業務の円滑な進行のための仕組みづくりなどをしています。

バックオフィスの業務ではPCを使う仕事もありますが、Excelの関数ができれば対応できます。PCがそれほど得意ではなかった私も、経験を積み重ねていくうちに徐々に知識・スキルが身についていきました。
仕事のノウハウは、実務を通して先輩が指導をするOJTで覚えていきます。早ければ2ヵ月、通常なら3ヵ月くらいで基本的な業務は覚えられます。ただ、新しい業務がどんどん加わってきて、この新しい業務に対応するには、これまでに身につけた知識を使って応用しなければなりません。ですので、一人前になるまでは1年ほどかかります。

「ここに入ってよかった」と感じることがたくさんあります。

もっとウデを振るいたくて、『エン・コンシェル』に入社しました。
福富 美雪
登録販売者
パート
大阪コンシェルジュセンター勤務
2019年5月入社

前職は、空調機器のリコールのコールセンターでオペレーターをしていました。サプリメントや化粧品が好きでよくドラッグストアに行っていたのですが、そこの店長に「登録販売者という仕事があるよ」と教えてもらったことがきっかけで興味を持ち、勉強して資格を取得しました。その後、一時期はリコールのコールセンターの仕事と、スーパーに併設されたドラッグストアでの登録販売者のWワークをしていました。ただ、ドラッグストアでの登録販売者はレジ業務が中心で、しかも重いモノを扱う作業もあって体力的にもきつく、「もっと登録販売者に特化した仕事をしたい」と思い、仕事を探していたところ、弊社コールセンターの登録販売者募集を見つけたのです。オペレーターと登録販売者の両方の経験を活かせると思って入社しました。

前職は、調剤薬局で登録販売者兼事務として働いていました。9割以上が処方せん対応で、薬剤師が主にお客様の対応をしており、業務の大部分が事務だったのです。次第に「もっと登録販売者の資格を活かしてお客様にお薬の提案をしたい」と思うようになり、インターネットで登録販売者の求人を検索したところ、弊社の登録販売者の求人を見つけました。『富山常備薬グループ』の名前は聞いたことがありましたし、調べてみると自分の望む仕事ができそうなことが分かり、応募。現在は登録販売者として、お客様からのご質問・ご不明点等に対するご案内をはじめ、商品の配送・受付などをしています。

木下 奈穂
登録販売者 パート
大阪コンシェルジュセンター勤務
2019年10月入社
お客様とは一期一会。だからこそ、ベストな提案を心がけています。

対面の接客なら、顔を見て、商品をお見せした上でご説明ができますが、この仕事はお電話だけでのやり取り。声だけで商品の説明や購入方法などを分かりやすく説明しなければなりません。ですので、お客様と自分との間に理解の相違が生じないよう気をつけています。また、お客様にはご高齢の方が多いため、ゆっくり、はっきり話し、商品がどんなものなのかを分かりやすく簡潔にお伝えするようにもしています。理解していただくまで時間を要することもありますが、それが伝わった時の爽快感は格別。やりがいです。
あと意識していることは“笑声”。理由は、以前、体調がよくない時に声のトーンが下がって応対をしてしまったところ、お客様の声のトーンも下がったことがあったからです。以来、にこやかな表情でお話をするようになりました。
≪福富≫


お客様からいただく感謝の言葉はうれしいのですが、それ以上にうれしいことが、お話をするうちに私にすごく親近感を持っていただけ、まるで家族か友だちにするようにプライベートの話までしてくださるほど“近い関係”を築けた時です。
同じお客様を担当することはほぼなく、一期一会なのですが、それでも親近感を持っていただけるのは、まずお客様のお話を聞き続け、すべて聞き終えてから提案をするようにしている“傾聴”を実践しているからだと思います。長いときは1時間近くお話をすることもあります。研修で教えてもらった傾聴。実戦を通してその大切さを知りました。
≪木下≫